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【地デジ・BSCS】おすすめテレビブースターと選び方&設置方法|設置が必要なのは受信電波が弱いとき!品質の問題はアンテナの不具合かも?

2021.08.27

テレビが映らない!映りが悪い!

そんなときには、テレビブースターの設置がおすすめです。ただ設置にあたっては、どんなものを買ってどのように取り付ければよいのかなど、わからないことも多いでしょう。そこでこの記事では、そんな設置前に気になる情報とおすすめのテレビブースターをご紹介します。

なお結論からいうと、テレビブースターには屋内用と屋外用と大きく2つの種類がありますが、テレビの映りが少し悪いといった場合には自分で簡単に取り付けられる屋内用のテレビブースターを設置することで改善できます。しかし、テレビが全然映らないといった場合には、屋外用のテレビブースターの設置が必要です。

ただ屋外用のテレビブースターは、アンテナに取り付けるものなので、アンテナが屋根にある場合には高所作業となります。つまり、自分で対応するには危険を伴うのです。

そのためこの場合には、専門業者に相談するようにしましょう。なおその際には、アンテナ工事駆けつけ隊をぜひご利用ください。プロによる安全なテレビブースターの設置で、しっかりとテレビの視聴環境を整えられますよ。

目次

    設置前にチェック!アンテナの不具合を疑おう!

    テレビが映らなくなったり映りが悪くなったりしたときには、テレビブースターを設置することで改善できます。しかし、すぐにテレビブースターの設置を考えるのはやめましょう。というのも、テレビブースターを設置しても改善できない場合があるのです。

    それは、受信電波の品質に問題があるとき。

    そしてこの場合には、そもそもアンテナの不具合が生じていることが考えられます。

    テレビブースターの効果は受信電波の増幅で品質の向上ではない

    テレビブースターは、設置によって受信電波を増幅する効果を得られる機器です。そのため、受信電波が低い場合には、その効果が期待できます。

    具体的には、以下のような場合です。

    【電波を受信しにくい場所である】
    近くに高い建物が建てられている、テレビ塔から離れている、山間部や海辺である
    →受信電波が弱くなる

    【分配器でテレビを複数台使用している】
    受信電波を地デジとBS・CSとわけてテレビへ届ける分配器には減衰効果がある
    →受信電波が弱くなる

    【アンテナケーブルが長い】
    アンテナとテレビをつなぐアンテナケーブルが長いことには受信電波の減衰効果がある
    →受信電波が弱くなる

    しかし、そもそも受信電波の品質に問題がある場合、テレビブースターにはこれを向上させる効果はありません。また、受信電波の品質に問題がある場合にテレビブースターを設置すると、そのまま増幅させることになるため、さらに悪化させるおそれがあるのです。

    アンテナレベルが低いならアンテナの不具合の可能性がある

    受信電波の品質は、アンテナレベルで確認することが可能です。そして、もしアンテナレベルが低いなら、これはアンテナの不具合が生じている可能性があることを意味します。

    そのため、この場合にはまずアンテナの不具合を改善することが先決です。受信電波の品質に問題があるときの具体的なアンテナの不具合としては、向きのずれなどがあげられます。 そのため、これに対応しましょう。

    ただ、アンテナの不具合への対応には、向きがずれているならどの向きにすればよいのか、といった専門的な知識が必要です。また、アンテナが屋根に設置されている場合には高所での作業となるため危険を伴います。

    そのため、アンテナの不具合への対応については、専門業者に相談するようにしましょう。なおその際には、アンテナ工事駆けつけ隊をぜひご利用ください。ご相談はもちろん、見積もりも無料となっています。

    テレビブースターの選び方!ポイントは5つ!

    テレビブースターを設置するうえでは、どのようなものを選べばよいのかがわからない方も多いでしょう。ここではそんなときに便利な、テレビブースターの選び方をご紹介していきます。

    なお、テレビブースターを選ぶ際には、以下の5つのことが確認すべきポイントとなります。

    【5つのポイント】

    取り付ける場所→屋内用か屋外用か
    対応放送→地デジ(UHF)やBS・CS
    雑音指数(NF)→受信電波がどれだけノイズの影響を受けるか
    利得(ゲイン)→どれだけ受信電波を増幅できるか
    定格出力→どれだけ受信電波の品質を維持して出力できるか

    それぞれ詳しく見ていきましょう。

    取り付ける場所→屋内用か屋外用か

    テレビブースターには、そもそも大きく屋内用と屋外用の2つの種類があります。なお、これは取り付ける場所の他にも、それぞれ以下のような特徴があります。

    屋内用 屋外用
    外観 増幅部と電源部が一体になっている 増幅部と電源部が別々になっている
    取り付ける場所 テレビ付近 アンテナ付近(増幅部)
    テレビ付近(電源部)
    工事の要否 不要 必要
    電波の増幅効果 小(対屋外用) 大(対屋内用)
    こんなときにおすすめ 分配器でテレビを複数台使用しているとき
    受信電波を少し強くしたいとき
    テレビが全然映らないとき
    テレビの映りが悪すぎるとき

    屋内用のテレビブースターは、工事が不要で自分で簡単に取り付けられます。そのため、設置するハードルは低いといえます。しかし、その分受信電波を増幅する効果は小さいです。このことから、テレビの映りの問題がたまにノイズが走るといった軽度な場合に設置するのが適しているといえるでしょう。

    一方、屋外用のテレビブースターは工事が必要となるため自分での取り付けのハードルは高いですが、受信電波の増幅効果は大きいです。そのため、テレビがほとんど映らないといった問題が重度な場合におすすめとなります。

    対応放送→地デジ(UHF)やBS・CS

    テレビブースターは、地デジ(UHF)用やBS・CS用といったように、対応放送が決められています。そのため、受信電波を増幅させたい放送に対応したテレビブースターを間違えずに選ぶためにも、製品をしっかり確認することが大切です。

    なお、テレビブースターのなかには地デジ放送はもちろんBS・CS放送に対応しているものもあります。また、4Kや8Kに対応しているものもあるため、あわせてチェックするようにしましょう。

    雑音指数(NF)→受信電波がどれだけノイズの影響を受けるか

    テレビブースターには、受信電波の品質を向上させる効果はありません。しかし、テレビブースターによっては、できるだけノイズを受けにくくして受信電波の品質を維持できるものもあります。

    これを判断する際に確認すべきポイントとなるのが、雑音指数(NF)です。dB(デシベル)が単位となる雑音指数は、数字が小さいほどノイズの影響を受けにくくなります。

    なお、この雑音指数は0というものはありません。具体的には、2以下であれば雑音指数が小さいといえるため、この数字に近いものを選ぶようにしましょう。

    利得(ゲイン)→どれだけ受信電波を増幅できるか

    テレビブースターを選ぶ際には、利得(ゲイン)をチェックすることが大切となります。

    利得とは、受信電波をどれだけ増幅できるかを意味するものです。そんな利得はdB(デシベル)という単位で表され、この数字が大きいほど受信電波を増幅する力も大きくなります。

    そのため、受信電波が弱いためにテレビが全然映らなかったり映りが悪すぎたりするといった重度の場合には、利得の大きなテレビブースターを選ぶことがおすすめです。具体的には、40dB以上あれば利得は大きいといえます。

    しかし、受信電波が強くなりすぎてもテレビが映らなくなったり映りが悪くなったりする場合があるため、このことには注意が必要です。なお、これを避けるために利得を調整できる、また減衰効果のあるアッテネーターが搭載されているテレビブースターもあるので、確認してみてください。

    定格出力→どれだけ受信電波の品質を維持して出力できるか

    テレビブースターを選ぶ際には、定格出力をチェックすることが大切です。

    定格出力とは、品質を維持して出力できる受信電波の範囲を意味するものとなります。簡単にいうと、テレビブースターに入力された受信電波を、どれだけテレビを映せる品質で増幅して出力できるかを表すものです。

    そのため、この定格出力はできるだけ大きなものを選ぶのがおすすめとなります。具体的には、100dB以上あれば大きいといえます。

    なお、定格出力が小さくて受信電波が上回ってしまうと、テレビが映らなくなったり映りが悪くなったりする場合があるので注意が必要です。場合によっては、各機器を故障させてしまうおそれもあります。

    そのため、この定格出力についてはしっかり確認するようにしましょう。また、受信電波が定格出力を上回る場合には、利得の調整やアッテネーターの減衰によって増幅をコントロールすることもポイントとなるので、これらの機能もあわせてチェックしてください。

    自分で選ぶとトラブルを起こすことになるかも

    テレビブースターを自分で選ぶとき、
    ・屋内用か屋外用か
    ・地デジ(UHF)やBS・CSといった対応放送
    といったことは比較的問題なく確認できるでしょう。

    しかし、利得や雑音指数、また定格出力といったポイントに関しては、チェックするうえで専門的な知識が必要となります。そのため、自分で判断するのが難しいこともあるでしょう。また、これらの知識があいまいな状態で自分でテレビブースターを選ぶと、設置しても効果を得られなかったり、場合によってはトラブルを起こしてしまったりすることもあります。

    このようなことから、テレビブースターの設置は専門業者に相談することがおすすめです。 アンテナ工事駆けつけ隊にご相談いただければ、プロによって適したテレビブースターの選定、また設置をおこなえます。そのため、しっかりとテレビの視聴環境を整えられますので、ぜひお電話ください。

    おすすめテレビブースター7選!

    ここまでで、テレビブースターの選び方のイメージはつかめた方も多いのではないでしょうか。そこでここでは、実際におすすめのテレビブースターをご紹介していきます。ご紹介した選び方のポイントを参考に、ご自身に合ったものをぜひ見つけてみてくださいね。

    マスプロ 4K・8K放送(3224MHz)対応 UHF・BS・CSテレビ・レコーダーブースター UBCTRW30-P

    種類 屋内用
    対応放送 地デジ、BS、110°CS、スカパープレミアム、4K、8K
    利得 25~32dB
    雑音指数 3~6dB以下
    定格出力 95dBμV

    こちらは、マスプロ電工の屋内用テレビブースターです。4Kや8Kを含め、対応放送が豊富である点が特徴です。また、USBケーブルで電源の供給をおこなえるため、さまざまなシーンに対応ができることもうれしいポイントといえるでしょう。

    日本アンテナ VBCシリーズコンパクトタイプ BS・110°CS・UHF卓上型ブースター VBC-22CU

    種類 屋内用
    対応放送 地デジ、BS、110°CS
    利得 9~22dB
    雑音指数 4~7dB以下
    定格出力 93~95dBμV

    こちらは、日本アンテナの屋内用のテレビブースターです。スペックは基本的なものとなっていますが、デザインが特徴的です。屋内用ということで家のなかに取り付けるものとなりますが、どこか少しおしゃれなデザインとなっているため、違和感なく設置することができるでしょう。

    DXアンテナ UHFブースター(卓上用) TU15L1B

    種類 屋内用
    対応放送 地デジ
    利得 15dB
    雑音指数 4~6dB以下
    定格出力 90dBμV

    日本アンテナのこちらの屋内用のテレビブースターは、卓上タイプとなっています。対応放送は地デジだけとなっていますが、立てての設置が可能で、場所を取らないことはメリットといえるでしょう。また、テレビと部屋のアンテナ端子の間に接続するだけと設置が簡単なので、取り入れやすいテレビブースターです。

    DXアンテナ UHFブースター(33dB/43dB共用形) デュアルブースター 家庭用 お知らせ機能付き 水平マストに取付可能 U43A

    種類 屋外用
    対応放送 地デジ、BS、110°CS、4K、8K
    利得 40~46dB
    雑音指数 1.5dB以下
    定格出力 105dBμV

    こちらは、DXアンテナのテレビブースターです。画像からもわかるように増幅部と電源部がわかれていて、屋外用のものとなります。なお、こちらのテレビブースターは利得の調整をつまみで簡単におこなうことが可能です。他のテレビブースターと比較すると利得が大きいため、この機能が備わっているので安心して設置することができるでしょう。

    ホーリック アンテナブースター 室内・地デジ(UHF/VHF)専用 中継タイプ HAT-ABS024

    種類 屋内用
    対応放送 地デジ
    利得 11~19dB
    雑音指数 -
    定格出力 -

    ホーリックのこちらのテレビブースターは、屋内用のものです。対応放送が地デジだけという点が少々気になるかもしれませんが、取り入れのしやすさは大きなメリットといえます。すでにある配線をとくにいじらずに、テレビと部屋のアンテナ端子の間に取り付けるだけなので、簡単に設置することが可能です。

    マスプロ 4K・8K衛星放送(3224MHz)対応 UHF・BS・CSトリプルブースター UBCBW45SS

    種類 屋内用、屋外用
    対応放送 地デジ、BS、110°CS、4K、8K
    利得 24~49dB
    雑音指数 6 dB以下
    定格出力 96~105 dBμV

    マスプロ電工のこちらのテレビブースターは、屋内用としても屋外用としても設置が可能となっています。また対応放送には地デジはもちろんBSCSが含まれていることに加え、これらのいずれにおいても利得の調整が可能です。そのため、さまざまな状況に合わせて使用することのできるテレビブースターとなっています。

    マスプロ 4K・8K衛星放送(3224MHz)対応 CATV・BS・CSブースター 10BCBW30U-B (7BCB28U後継品)

    種類 屋内用、屋外用
    対応放送 CATV、BS、110°CS、4K、8K
    利得 25~38dB
    雑音指数 8 dB以下
    定格出力 98~103 dBμV

    こちらのテレビブースターはマスプロ電工のもので、BSCSに対応していることに加えCATVにも対応しています。CATVでテレビを視聴している方にとっては、うれしい製品といえるでしょう。また、スペックに関しても利得や定格出力を見ると、十分な数字であるといえます。

    テレビブースターの設置方法!ポイントは受信電波の品質がよい場所!

    ここまではテレビブースターの選び方とおすすめ製品についてご紹介してきましたが、設置にあたっては実際の取り付け方も気になりますよね。そこでここからは、テレビブースターの設置方法をご紹介していきます。あわせて取り付ける際のポイントについても触れるので、ぜひご参考ください。

    屋内用テレビブースターの設置方法

    屋内用のテレビブースターの設置方法は、とても簡単です。

    基本的には電源プラグをコンセントに差し込んで、部屋のアンテナ端子とテレビやレコーダーなどの機器の間に挿入する形で同軸ケーブルで接続するだけとなります。そして接続ができたら、利得などのテレビブースターの調整をおこなうことで取り付けは完了です。

    屋外用テレビブースターの設置方法

    【注意】
    先にお伝えしておくと、屋外用のテレビブースターはアンテナ付近に取り付けることになります。つまり、アンテナが屋根に設置されている場合には高所での作業になるということです。

    一般の方がおこなうと、落下をしてケガをしてしまったり重大な事故につながったりするおそれがあります。そのため、このような場合は自分でおこなうのではなく、専門業者へ相談するようにしてください。

    なお、アンテナ工事駆けつけ隊では、このようなテレビブースターの設置に対応しております。

    屋外用のテレビブースターは、そもそも受信電波を増幅するための増幅部、そしてそこに電源を供給するための電源部にわけられます。このことを頭に入れて、設置方法を以下で確認しましょう。

    設置方法
    1. 増幅部をアンテナから1m以上※離して支柱に取り付ける
    2. 同軸ケーブルにコネクターと防水キャップを取り付ける
    3. 地デジ(UHF)やBSCSの端子を確認して接続する
    4. 増幅部と電源部を同軸ケーブルで接続する
    5. 電源プラグをコンセントにつなげる
    6. 利得などのテレビブースターの調整をおこなう

    ※参考:マスプロ電工

    アンテナ近く&各機器から離す

    テレビブースターを設置するうえでのポイントは、大きく2つあります。それが、アンテナの近くに取り付けることと、分配器などの機器から離すことです。

    アンテナの近くに取り付けることで、受信電波の品質を維持しての増幅が期待できます。そのため、屋外用のテレビブースターであればアンテナの直下に設置することがおすすめです。屋内用のテレビブースターに関しても、できるだけアンテナの近くに取り付けるようにしましょう。

    また分配器などの機器は、テレビブースターの近くにあるとノイズを発生させる原因となります。そのため、それらの各機器とは離してテレビブースターを取り付けることも大切です。

    まとめ

    テレビが映らなくなったり映りが悪くなったりすることが受信電波が弱いことによる場合は、テレビブースターの設置で改善が可能です。ただ、設置するテレビブースターを選ぶ際には専門的な知識が必要なうえ、取り付ける際には危険を伴うことがあります。そのため、適したテレビブースターを安全に設置したい場合には、専門業者へ相談することがおすすめです。

    また、そもそもアンテナの不具合によって受信電波の品質に問題がある場合には、テレビブースターを設置しても改善されないことがあります。この場合、まずはアンテナの不具合をしっかりと調べてそれに対応しなければいけません。しかし、このことにも自分で対応するとなると専門的な知識が必要なうえ、危険を伴うおそれがあります。そのため、まずは専門業者に相談するようにしましょう。

    なお、専門業者といってもどこに相談すればよいのかと悩みますよね。そんなときには、アンテナ工事駆けつけ隊をぜひご利用ください。全国に245社も待機しているため、お住まいの近くの専門業者がすぐに駆けつけて対応することができます。