地デジ・BSテレビアンテナ工事【料金満足度No.1】日本全国対応!アンテナ工事駆けつけ隊

【テレビのアンテナレベルの目安と確認方法】低下やE201・E202の表示は受信電波の弱さが原因!6つの対処法を紹介!

2021.07.09

「テレビが映らなかったり映りが悪かったりする!」
「E201・E202エラーコードがテレビ画面に表示されている!」

このようなトラブルが起こっているなら、その理由はアンテナレベルが低下しているからかもしれないので、まずはこれを確認しましょう。

ただ、アンテナレベルは電波の受信強度のことなので、原因はその根本となるアンテナ本体のトラブルである場合が多いです。
しかしこの場合、自分で対応するには専門性が高くハードルが高いうえ、屋根に取り付けられているなら高所作業となり危険も伴います。
そのため、まずは【アンテナ工事駆けつけ隊】へご相談ください。

【アンテナ工事駆けつけ隊】ではプロの業者が対応するため、確実に、そして安全にトラブルを解決することができます。
ご相談はもちろん、お見積もりも無料となっていますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

目次

    アンテナレベルとは?

    冒頭でもお伝えしましたが、アンテナレベルとは電波の受信強度のことを指します。
    簡単にいうと、テレビをしっかり映すために必要な電波を受信できているかを意味するものです。

    そのため、このアンテナレベルが低下していると、テレビの映りに問題が生じてしまいます。
    なお、アンテナレベルが低下することで具体的に以下のような症状が現れます。

    【アンテナレベルの低下で現れる症状】
    • テレビが映らなくなったり映りが悪くなったりする
    • テレビ画面にノイズが出る
    • 特定のチャンネルが映らなくなる
    • E201・E202エラーコードがテレビ画面に表示される

    そのため、もしこのような症状が現れているのであれば、アンテナレベルが低下していることが考えられるため、確認してみましょう。

    【地デジとBS・CS】アンテナレベルの目安

    アンテナレベルの確認にあたっては、そもそもどのような基準であればよいのかがわからない方も多いかもしれませんね。
    結論からいうと、これはケースバイケースです。

    というのも、アンテナレベルの目安はテレビのメーカーや機種によって異なるのです。

    地デジのアンテナレベルの目安
    メーカー(機種) アンテナレベルの推奨値
    パナソニック(VIERA)※1 44以上
    ソニー(BRAVIA)※2 緑色の目盛りになっている状態
    シャープ(AQUOS)※3 60以上
    三菱(REAL)※4 22以上
    日立(Wooo)※5 45以上
    東芝(REGZA)※6 22以上

    ※1 参考 パナソニック
    ※2 参考 ソニー
    ※3 参考 シャープ
    ※4 参考 三菱
    ※5 参考 日立
    ※6 参考 東芝

    アンテナレベルの基準はこのように、テレビのメーカーや機種によって推奨値が定められています。
    そのため、確認する際には使用しているテレビで定められた推奨値と照らし合わせるようにしてください。

    ちなみに上記は地デジのアンテナレベルの目安ですが、BS・CSでは基本的には50~60が推奨値として定められています。

    なお、繰り返しになりますがこれらの基準はメーカーや機種によって異なるので、詳しく知りたい場合は使用しているテレビの取扱説明書で確認することがおすすめです。

    アンテナレベルの確認方法

    アンテナレベルの概要や目安がわかったところでいざ照らし合わせようとしても、なかにはそもそも確認方法がわからない方もいるかもしれませんね。
    なお、アンテナレベルはチャンネルリモコンから確認することができますよ。

    ただし、具体的には目安と同じようにテレビのメーカーや機種によって確認方法が異なります。
    以下でアンテナレベルの確認方法をまとめましたので、参考にしてみてください。

    アンテナレベルの確認方法
    メーカー(機種) チャンネルリモコン操作方法
    パナソニック(VIERA)※1
    1. リモコンのサブメニュー/便利機能を選択
    2. 視聴オプションを選択
    3. アンテナレベルを選択
    ソニー(BRAVIA)※2
    1. リモコンのホームを選択
    2. 設定もしくは設定/その他を選択
    3. 詳細設定を選択
    4. 放送受信設定を選択
    5. 地上デジタルアンテナレベルもしくはBS/CSデジタルアンテナレベルを選択
    シャープ(AQUOS)※3
    1. 受信強度を確認する放送の種類(地上D/地上もしくはBSもしくはCS)とチャンネルを選択
    2. リモコンのホームを選択
    3. 設定を選択
    4. 視聴準備を選択
    5. テレビ放送設定を選択
    6. アンテナ設定を選択
    7. 電源・受信強度表示を選択
    三菱(REAL)※4
    1. 地上デジタル放送の映りが悪いチャンネルを選択
    2. メニューを選択
    3. 設定を選択
    4. 初期設定を選択
    5. 放送設置設定を選択
    6. 受信設定を選択
    日立(Wooo)※5
    1. リモコンのメニューを選択
    2. 各種設定を選択
    3. 初期設定を選択
    4. 受信設定を選択
    5. 受信設定(地上デジタル)を選択
    6. CH合わせ(地域名)を選択
    東芝(REGZA)※6
    1. リモコンのスタートメニューを選択
    2. 放送受信設定を選択
    3. 地上デジタル設定を選択
    4. アンテナの設定を選択

    ※1 参考 パナソニック
    ※2 参考 ソニー
    ※3 参考 シャープ
    ※4 参考 三菱
    ※5 参考 日立
    ※6 参考 東芝

    アンテナレベルが低下する原因と対処法➀アンテナ本体のトラブル

    さて、アンテナレベルの概要や目安、また確認方法がわかったところで、ここからは実際に低下の原因と対処法についてご紹介していきます。

    なお、冒頭でもお伝えしましたが、アンテナレベルが低下するのはアンテナ本体でトラブルが生じているためである場合が多いです。
    そんなアンテナ本体のトラブルとしては、大きく以下の2つのことがあげられます。

    【アンテナ本体のトラブル】
    • アンテナの向きのずれ
    • アンテナの故障

    以下でそれぞれについて見ていきましょう。

    アンテナの向きのずれ

    テレビを映すためには、当然アンテナで電波を受信する必要があります。
    なお、その際にポイントとなるのが、アンテナの向きです。

    というのも、アンテナが適切な方向を向いていなければ、しっかりと電波を受信することはできないのです。
    しかし、屋根などにアンテナが取り付けられていると、どうしても台風や雨風などの影響を受けてしまいます。

    その際に、アンテナの向きがずれてしまうことがあるのです。
    そしてその結果、アンテナレベルが低下することになってしまいます。

    なお、この場合の対処法は、アンテナを適切な向きに調整することです。
    ただ、地デジのアンテナとBS・CSのアンテナでは適切な方向は異なるので、以下で確認しましょう。

    【適切な地デジのアンテナの向き】
    近くのテレビ塔の方向

    【適切なBS・CSのアンテナの向き】
    衛星のある南西方向

    アンテナの故障

    アンテナレベルが低下する原因として考えられるアンテナ本体のトラブルとしては、故障もあげられます。

    先ほどもお伝えしましたが、アンテナは屋根などに取り付けられていることが一般的です。
    そのため台風や雨風などの影響を受けやすいのですが、その際、向きがずれるだけでなく折れてしまったり固定ワイヤーが外れてしまったりしてしまうことがあります。

    また、そもそも老朽化していて、ちょうど故障のタイミングだったなんてこともあるでしょう。

    そうなるとアンテナの役割を果たせず、電波を受信できなくなってしまうのです。
    その結果、アンテナレベルが低下したり、そもそも0になったりすることがあります。

    なお、この場合の対処法はアンテナ本体の修理や交換です。
    ただ、この対処法は一般の方がおこなえる範囲を超えているといえます。

    アンテナを修理したり交換したりする際にはそもそも複数人でおこなう必要がありますし、専門的な知識が必要です。
    そして何より、アンテナが屋根に取り付けられている場合には高所作業となり危険を伴います。

    ちなみに、このことは先ほどご紹介したアンテナの向きのずれを調整する場合にもいえることです。
    アンテナの方向調整は非常にシビアで、向きはもちろん角度も慎重に合わせなければならず、専門的な技術を要します。
    また、この場合もアンテナが屋根に取り付けられているならば高所作業となり、危険を伴うのです。

    以上のことから、アンテナレベルの低下の原因がアンテナ本体のトラブルである場合には、自分での解決はおすすめできません。

    【アンテナ工事駆けつけ隊】へお電話ください

    もしアンテナ本体のトラブルに直面した場合には、【アンテナ工事駆けつけ隊】にご相談ください。

    プロの業者が対応するので、アンテナの向きの調整はもちろん修理や交換も、確実かつ安全におこなうことができます。
    また、【アンテナ工事駆けつけ隊】では24時間365日受け付けをおこなっており、全国にプロの業者が待機しているため、スピーディーに対応することも可能ですよ。

    なお、アンテナ本体のトラブルをプロの業者に解決してもらうとなると、費用が気になる方も多いかもしれませんね。
    しかし【アンテナ工事駆けつけ隊】では、8,000円~とリーズナブルな料金設定となっています。
    また、そもそもアンテナ本体のトラブルが天災によるものである場合には、火災保険を適用できて実質費用0円で済むこともあるのです。

    そのため、まずは一度【アンテナ工事駆けつけ隊】へお電話ください。
    ご相談、お見積もりは無料となっています。

    アンテナレベルが低下する原因と対処法➁アンテナケーブルに関するトラブル

    アンテナレベルが低下する原因としては、アンテナケーブルに関するトラブルもあげられます。
    これは比較的簡単に確認できて、対処も自分でおこなえるものもあるので、ぜひチェックしてみてください。

    なお、アンテナケーブルに関するトラブルとしては、以下のようなことがあげられます。

    【アンテナケーブルに関するトラブル】
    • アンテナケーブルの接続の問題
    • アンテナケーブルの故障
    • アンテナケーブルの長すぎ

    それぞれの具体的な原因と対処法を、以下で見ていきましょう。

    アンテナケーブルの接続の問題

    アンテナで受信した電波は、アンテナケーブルを通ってテレビへ届けられます。
    そのため、アンテナケーブルの接続に問題があると、電波の受信強度が低下してしまうのです。

    具体的には、以下のポイントを確認しましょう。

    【アンテナケーブルの接続】
    • 抜け
    • 緩み
    • ホコリなどの汚れ
    • 接続端子の間違い

    アンテナケーブルが抜けていることはもちろん、緩んでいる場合もアンテナレベルの低下の原因となるため、しっかり接続されているか確認してください。
    また、アンテナケーブルの接続部分がホコリなどで汚れていると接触不良を起こしてしまうため、この点も確認が必要となります。

    そして意外とありがちなのが、アンテナケーブルを接続している端子の間違いです。
    壁のアンテナ端子とテレビ端子において、地デジ同士、BS・CS同士で接続されているかを確認してください。
    配線をおこなってからテレビの映りに問題が生じてアンテナレベルが低下するようになったといった場合には、原因として疑わしいポイントなのでしっかり確認しましょう。

    アンテナケーブルの故障

    アンテナケーブルの接続に問題がある以前に、故障している場合も当然アンテナが受信した電波をしっかりとテレビに届けることはできません。
    そのため、アンテナレベルが低下する原因としては、アンテナケーブルの故障も疑われます。

    【アンテナケーブルの故障】
    • 断線
    • 芯線の曲がりや折れ

    アンテナケーブルの故障の具体的な例としては、上記のようなことがあげられます。

    アンテナケーブルが断線しているのであれば、当然その役割を果たすことはできません。
    また、接続部分の芯線が曲がっていたり折れていたりする場合も、アンテナが受信した電波をテレビに届けられない原因として考えられます。

    なお、このようにアンテナケーブルが故障している場合の対処法は、交換することです。
    アンテナケーブルはホームセンターなどで数百円程度で購入することができるので、一度見てみるとよいでしょう。

    ちなみに、アンテナケーブルが古い場合も交換を検討してください。
    アンテナケーブルが古くなると、テレビ画面にノイズが出ることがあるのです。
    アンテナケーブルの寿命は約10といわれているので、これを参考に交換してくださいね。

    アンテナケーブルの長すぎ

    アンテナレベルが低下するアンテナケーブルに関するトラブルとしては、接続の問題や故障以外に長すぎであることもあげられます。

    なぜ長すぎであることがいけないのかというと、これによってアンテナが受信した電波がテレビに届けられるまでに弱くなってしまうためです。
    このことは一般的に、電波が減衰するといいます。
    そしてこの結果、アンテナレベルが低下してしまうのです。

    この場合の対処法は、アンテナケーブルの長さを調整することになります。
    具体的には、テレビの場所を変えて物理的にアンテナケーブルの長さを調整することがあげられますね。
    ただ、なかなかこれが難しい場合もあるでしょう。
    その場合には、ブースターを取り付けることがおすすめです。

    ブースターとは、アンテナが受信した電波を強くできる効果を持つ機器です。
    そのため、取り付けることで電波の減衰の改善が期待できます。

    ただ、ブースターには屋外用と屋内用、地デジ用やBS・CS用などさまざまな種類があり、選ぶ際には注意が必要です。
    また、電波をどれだけ強くできるのか、ノイズの影響はどれくらいあるのかといったこともブースターごとに異なるため、これらもしっかり確認して選ばなければトラブルの解決は難しいでしょう。
    そして、そもそもブースターにはアンテナのすぐ下に取り付けるものもあり、この場合は一般の方では取り付けがおこなえません。

    そのため、ブースターの取り付けを考えているのであれば、【アンテナ工事駆けつけ隊】へぜひご相談ください。
    【アンテナ工事駆けつけ隊】であれば、プロの業者が対応するため、適したブースターを安全に取り付けることができますよ。
    ご相談とお見積もりは無料なので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

    アンテナレベルが低下する原因と対処法➂アンテナとテレビの間の配線のなかのトラブル

    アンテナが受信した電波がテレビに届けられるまでの間で通ってくるのは、アンテナケーブルだけではありません。
    以下のようなポイントも、通ってくることが多いでしょう。

    【アンテナとテレビの間の配線】
    • ブースター
    • 分配器
    • 分波器
    • レコーダー

    なお、これらのアンテナとテレビの間の配線のなかのトラブルも、アンテナレベルが低下する原因としてはあげられるのです。
    以下で詳しく見ていきましょう。

    分配器などによって電波が減衰している

    まずアンテナレベルが低下する原因としてあげられるのが、電波の減衰です。

    先ほど、アンテナケーブルの長すぎによってアンテナが受信した電波は弱くなっていくことをお伝えしました。
    ただ、アンテナとテレビの間の配線のなかに、分配器などの機器が取り付けれる場合も同様なのです。

    なおこの場合は、ブースターを取り付けて対処するようにしましょう。
    ちなみに、すでにブースターが取り付けられているといった場合には、これがアンテナレベルの低下の原因となっていることもあります。

    ブースターの電源が入っていない

    ブースターは、アンテナが受信した電波を強くする効果のある機器です。
    そのため、すでに取り付けられているのであれば、その目的はもともと電波が減衰していて、これを改善することであったはず。

    しかし、ブースターの電源が入っていなければ、その効果は発揮されず、アンテナが受信した電波を強くすることはできません。
    つまり、アンテナレベルが低下している原因としては、ブースターの電源が入っていないためであることも考えられるのです。

    そのため、一度ブースターの電源が入っているかを確認してみましょう。
    そして電源が入っていないのであれば、入れてください。

    ただ、ブースターの効果が発揮されないのは、故障しているためであることも考えられます。
    この場合は、ブースターを交換して対処するようにしましょう。

    なお、ブースターの電源の確認も、故障している場合の交換も、屋根に取り付けられているアンテナにある場合には、高所作業となるため一般の方が対応するには危険です。
    そのため、この場合には【アンテナ工事駆けつけ隊】へご相談ください。

    【アンテナ工事駆けつけ隊】であればプロの業者が対応するため、高所作業も安全におこなうことができます。
    また、ブースターの交換にもしっかり対応が可能です。

    ご相談はもちろん、詳しいお見積もりは無料となっています。
    そのため、ぜひお気軽にお問い合わせください。

    各機器の故障

    アンテナとテレビの間の配線のなかには、アンテナケーブル以外にもさまざまな機器があります。
    なお、これらの各機器が故障をしている場合にも、受信電波の強度が低下する原因となることがあるのです。

    そのため、各機器が故障していないかもしっかりと確認することが大切となります。
    なお、故障している機器を発見できたときの対処法は、交換や修理です。

    アンテナレベルが低下する原因と対処法➃テレビ側のトラブル

    テレビ側のトラブルも、アンテナレベルが低下する原因としてあげられます。
    なお、アンテナレベルの低下につながるテレビ側のトラブルとしては、具体的には以下のとおりです。

    【テレビ側のトラブル】
    • 一時的な不具合
    • B-CASカードに関する不具合
    • チャンネル設定の誤り

    それぞれ詳しく見ていきましょう。

    一時的な不具合

    アンテナレベルが低下する原因となるテレビ側のトラブルとしてまずあげられるのが、一時的な不具合です。

    最近のテレビは非常に性能が向上しており、電波の受信システムにおいて一時的に不具合が発生することがあります。
    そして、これによってアンテナレベルが低下することがあるのです。

    なお、この場合の対処法としては再起動をおこなうことになります。
    以下を参考に、テレビの再起動をおこなってみましょう。

    【テレビの再起動の方法】
    1. テレビの電源を切る
    2. コンセントから電源プラグを抜く
    3. 数分待つ
    4. コンセントに電源プラグを接続する
    5. テレビの電源を入れる

    B-CASカードに関する不具合

    テレビの映りに問題が生じるといった際には、B-CASカードに関する不具合も考えられます。
    B-CASカードとは、テレビを映すために必要となるICカードのことです。

    そんなB-CASカードはテレビに挿入して使用されるものですが、接触不良を起こしている場合には画面にノイズが出ることがあるのです。
    そのため、この場合は一度B-CASカードを抜いて、きれいに拭いてから再度テレビに挿入してみてください。

    また、そもそもB-CASカードが抜けていたり、奥までしっかり挿入されていなかったりすることも、テレビの映りに問題が生じる原因となります。
    そのため、これらの点も確認するようにしてください。

    チャンネル設定の誤り

    アンテナレベルにおけるテレビ側のトラブルとしては、チャンネル設定の誤りもあげられます。

    テレビをしっかりと映すようにするためには、住んでいる地域に合った放送局を設定しなければいけません。
    これが、チャンネル設定(地域設定ともいう)です。

    そのため、このチャンネル設定が誤っていると、テレビの映りに問題が生じることがあるのです。
    また、そもそも電波を受信することができないため、これを意味するE202エラーコードがテレビ画面に表示されることもあります。

    なお、この場合の対処法は、テレビで再度チャンネル設定をおこなうことです。
    チャンネル設定の方法は、細かくはテレビのメーカーや機種によって異なりますが、基本的な部分は同じとなります。
    以下は大抵の場合に当てはまるチャンネル設定の方法になるので、ぜひ参考にしてみてください。

    【チャンネル設定の方法イメージ】
    1. メニュー画面を開いて設定の項目を選択
    2. チャンネル設定の項目を選択
    3. チャンネル設定をおこなう地上デジタルの項目を選択
    4. 再スキャンの項目を選択

    ※参考 総務省テレビ混信対策センター

    アンテナレベルが低下する原因と対処法➄外部の環境の影響

    ここまでは、アンテナレベルが低下する原因として、アンテナ本体やアンテナケーブル、また配線のなかやテレビ側におけるトラブルといった、内部のことについてご紹介してきました。
    しかし、アンテナレベルが低下する原因としては、外部の環境の影響を受けることにもあるのです。

    具体的には、以下のようなことになります。

    【外部の環境の影響】
    • 天候の影響
    • 障害物の影響

    天候の影響

    電波は、実際に目には見えません。
    しかし、雨や雪などの影響は受けます。

    そしてこのような天気の影響を受けることで、アンテナは電波を受信にくくなってしまうのです。
    その結果、アンテナレベルが低下することがあるのです。

    なお、このことはあくまでも一時的なものであるため、天気が回復するのを待つことが対処法となります。

    障害物の影響

    電波というのは雨や雪などと同じように、実際にそこにある障害物の影響も受けます。

    具体的には、高い建物などです。
    このようなものも、アンテナが電波を受信する妨げになってしまい、アンテナレベルを低下させる原因となります。

    なおこの場合、アンテナレベルの低下でテレビの映りに問題が生じている方は他にもいるかもしれません。
    そのため対処法として、自治体などに相談するようにしましょう。

    アンテナレベルが低下する原因と対処法⑥電波を受信しにくい弱電界地域

    テレビの電波はテレビ塔から発信されますが、ここから離れているとアンテナが受信をしにくくなってしまいます。
    このような場所を弱電界地域といいますが、アンテナレベルが低下する原因が、そもそもこのように電波が届きにくいためである場合もあるのです。

    弱電界地域の例としては、以下のような場所があげられます。

    【弱電界地域】
    • 山間部
    • 海辺

    また、先ほど触れたような高い建物に囲まれている場所も、弱電界地域とされていることがあります。

    ちなみに、自分の家のある場所が弱電界地域であるかどうかは、周辺の家のアンテナで確認することが可能です。
    電波の受信強度が弱い順に弱電界地域、中電界地域、強電界地域とわけられますが、周辺の家のアンテナが比較的大きなものである場合、その場所は弱電界地域であることを意味します。
    逆に電波の受信強度が強い強電界地域である場合には、比較的小さなもの、例えば家の壁などに平面アンテナなどが取り付けられているでしょう。

    また、場所ごとの電波の受信強度を確認するうえでは、一般社団法人放送サービス高度化推進協会のA-PABというサイトを利用する方法もあります。
    場所ごとのテレビ塔の位置と、これがカバーしている電波の範囲を確認することができるので、よければ参考にしてみてください。

    【一般社団法人放送サービス高度化推進協会A-PAB】

    少し話がそれましたが、以上のことから弱電界地域である場合にはそもそも電波を受信しにくくなります。
    そのため、アンテナレベルが低下してしまうのです。

    なお、この場合の対処法は、大きく以下の2つとなります。

    【対処法】
    • ブースターを取り付ける
    • 高性能なアンテナを取り付ける

    まずは、ブースターを取り付けることです。
    ブースターを取り付ければ電波の受信強度を強くできるので、アンテナレベルの低下の改善が期待できるでしょう。

    また、より高性能なアンテナを取り付けることも対処法としてあげられます。
    弱電界地域において、すでにアンテナを取り付けているが小さなものであるといった場合には、交換を検討することもおすすめです。
    地デジに関しては、屋根に取り付ける八木式アンテナであれば、十分なアンテナレベルを保つことができるでしょう。

    なお、アンテナの取り付けや交換を希望する方は、【アンテナ工事駆けつけ隊】へお電話ください。

    【アンテナ工事駆けつけ隊】では、先ほど触れた八木式アンテナであれば15,000円~とリーズナブルな料金で取り付け、また交換をおこなうことができます。
    加えて、アンテナレベルの低下を改善するためのブースターの取り付けにも対応が可能ですよ。

    プロの業者が対応するので、電波の受信強度を強くしてしっかりとテレビを映せるようにすることができます。
    そのため、ぜひ一度【アンテナ工事駆けつけ隊】へご相談ください。
    ※交換の場合は既設のアンテナの撤去費用9,000円~が必要となります。

    ブースターはアンテナレベルの低下を改善できるが……

    ここまでは、アンテナレベルが低下する原因と対処法について詳しくご紹介してきました。
    そのため、このことによってテレビの映りに問題が生じている場合には、参考にしていただくことでトラブルを解決できるでしょう。

    なお、そのなかでたびたびブースターについて触れてきましたね。
    ブースターは、アンテナが受信した電波を強くできる効果を持つ機器です。
    そのため、取り付けることでアンテナレベルの低下の改善が期待できます。

    しかしその一方で、アンテナレベルを高すぎる状態にしてしまうおそれがあるのです。

    「電波の受信強度を意味するアンテナレベルは高ければ高い方がよいのでは?」

    なかにはこのように思われる方も多いかもしれませんが、じつはこれは違います。
    アンテナレベルは、高すぎてもテレビの映りに問題を生じさせてしまうことがあるのです。

    この理由は、テレビ側に入力されるレベルの範囲が定められているため。
    つまり、このテレビ側に入力されるレベルの範囲を、ブースターから出力されるレベルが超えてはいけないのです。

    では、このようにアンテナレベルが高すぎる場合にはどうすればよいのでしょうか。
    その対処法としては、以下のようなことがあげられます。

    【対処法】
    • ブースターから出力されるレベルを調整する
    • アッテネーターを取り付ける

    アンテナレベルが高すぎるときの対処法➀ブースターから出力されるレベルを調整する

    アンテナレベルが高すぎる場合には、シンプルにこれを低くすることで改善できます。
    その具体的な対処法のひとつが、ブースターから出力されるレベルを調整することです。

    ブースターには、アンテナが受信した電波をどれだけ強めるか(利得)を調整できる機能がついているものがあります。
    そのため、この機能を使用することで、ブースターから出力されるレベルを抑えられるのです。

    その結果、アンテナレベルを低下させることができます。

    【ブースターから出力されるレベルを調整する方法】
    1. ブースターについているアンテナが受信した電波をどれだけ強めるか(利得)を調整できるつまみを確認する
    2. MINとMAXがあるのでつまみをMINの方へ操作して出力レベルを調整する

    ※参考 マスプロ電工

    なお、これでもアンテナレベルが高すぎる場合には、取り外すことも検討しましょう。

    アンテナレベルが高すぎるときの対処法➁アッテネーターを取り付ける

    アンテナレベルを低下させるには、アッテネーターを取り付けるという方法もあります。

    アッテネーターとは、ブースターの反対の効果を持つ機器です。
    つまり、電波を減衰させる効果があるということ。
    そのため、アンテナレベルが高すぎる場合には、このアッテネーターを取り付けることも対処法としてあげられます。

    なお、アッテネーターはアンテナとテレビの間の配線のなかに実際に取り付けるものです。
    この場合、以下のように取り付けるようにしましょう。

    【アッテネーターの取り付け方】

    アンテナ

    ブースター
    ↓←アッテネーター
    テレビ

    ちなみにこのアッテネーターは、テレビやレコーダーといった機器にひとつの機能としてついていることもあります。
    そのため、使用している各機器を確認して、アッテネーターの機能があればこれを作動させてみるのもひとつの手です。

    まとめ

    テレビの映りに問題が生じたりE201・E202エラーコードが画面に表示されたりする場合、この理由はアンテナレベルが低下しているためであるかもしれないので、まずはこれを確認してください。
    そのうえでアンテナレベルが低下しているのであれば、この記事でご紹介した原因を特定し、対処法を試してトラブルを解決しましょう。

    ただ、原因はアンテナ本体のトラブルである場合が多く、この場合は自分で対応するには専門的な知識や技術が必要で、危険を伴うこともあります。
    そのため、この場合は【アンテナ工事駆けつけ隊】へご相談ください。

    【アンテナ工事駆けつけ隊】であればプロの業者が対応するため、確実かつ安全にトラブルを解決することができますよ。
    なお、原因がわからないといった場合でも、その特定からしっかり対応することが可能です。

    ご相談はもちろん、お見積もりも無料となっていますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。