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テレビ用コンセントがないなら増設工事がおすすめ!分配器の設置・アンテナケーブルの引き込みは電波減衰・配線のむき出しに!

2021.08.26

「アンテナはあるものの部屋にテレビ用コンセントがなくてテレビを視聴できない!」

そんなときは、すでに使用しているテレビから分配器を取り付けてアンテナケーブルを配線してきたり、新たにアンテナからアンテナケーブルを引き込んできたりする方法で対応できます。
しかし、理由は後述しますがこれらの方法はおすすめできません。

おすすめなのは、テレビ用コンセントを増設することです。
テレビ用コンセントを増設すれば、これがない部屋でテレビを視聴するという根本的な問題を解決できます。
また、配線を見えなくできるので部屋をすっきりさせられるメリットもあるのです。

ただテレビ用コンセントの増設は、自分で対応するとなると部品の用意などに時間がかかったり、実際に工事をおこなううえでは専門知識が必要になることから失敗したりするリスクがあります。

そのため、テレビ用コンセントを増設する際には【アンテナ工事駆けつけ隊】へご相談ください。

プロの業者が対応するので、スピーディーにしっかりと工事をおこなうことができますよ。

目次

    テレビ用コンセントがない部屋でテレビを視聴する方法4選!

    部屋にテレビ用コンセントがないからといっても、テレビの視聴を諦める必要はありません。
    というのも、以下の4つの方法で対応すれば、部屋にテレビ用コンセントがなくてもテレビを視聴することはできるのです。

    【テレビ用コンセントなしでテレビを視聴する方法】
    • 分配器を取り付ける
    • 新たにアンテナからアンテナケーブルを引き込む
    • 無線LANを利用する
    • テレビ用コンセントを増設する

    それぞれ以下で詳しくご紹介していきます。

    分配器を取り付ける

    テレビ用コンセントがない部屋でもテレビを視聴する方法としてまずあげられるのが、分配器を取り付けることです。

    分配器とは、アンテナが受信した電波をわけて複数のテレビに届けられる機器のこと。
    そのため、以下のようにすでにテレビ用コンセントに接続してテレビを視聴しているのであれば、そこに分配器を取り付けてアンテナケーブルを配線すれば、テレビ用コンセントのない部屋でもテレビを視聴できるのです。

    分配器の取り付け

    なお、この方法は取り入れが比較的簡単で、基本的には分配器を取り付けてアンテナケーブルで配線をおこなうだけとなります。
    つまり、とくに工事などをおこなう必要はないということ。
    また、配線するためには分配器とアンテナケーブルの用意が必要ですが、いずれも約1,000円で購入できるので、費用もそこまでかかりません。

    しかし、一見手っ取り早くてベストな選択かと思われるかもしれませんが、いくつか注意点があるのです。

    【注意点】電波が弱くなる・配線がむき出しになる

    分配器の取り付けにおける注意点は、以下のようなことになります。

    【分配器の取り付けの注意点】
    • 電波が弱くなる
    • 配線がむき出しになる

    分配器の取り付けで最も注意しなければいけないのが、電波が弱くなってしまうということ。
    先ほどもお伝えしましたが、分配器はアンテナが受信した電波をわけて複数のテレビに届ける機器です。
    なお、このせいでテレビに届く電波が弱くなってしまうのです。

    その結果どうなるのかというと、これはテレビの映りに問題を生じさせてしまうことにつながります。
    具体的にいうと、テレビが映らなくなったり映りが悪くなったり、またノイズが出たりすることがあるのです。

    なお、このような場合には電波を強くすることのできるブースターを取り付ける必要が出てきます。
    しかし、ブースターを取り付けるうえではどれだけ電波を強くするのか、ノイズの影響はどれくらいあるのかなど、確認すべきポイントが多く調整も一般の方には難しいでしょう。

    そして分配器の取り付けの注意点としては、このケースにおいては配線がむき出しになることもあげられます。
    すでにテレビ用コンセントに接続して視聴しているテレビからアンテナケーブルを持ってくるだけなので、どうしても配線はむき出しになってしまうのです。
    そのため、見た目が少々みっともなくなってしまうことに……。
    部屋をすっきり見せたいのであれば、この方法はおすすめとはいえないでしょう。

    新たにアンテナからアンテナケーブルを引き込む

    すでに取り付けられているアンテナから新たにアンテナケーブルを引き込むことも、テレビ用コンセントがない部屋でテレビを視聴する方法としてあげられます。

    これは言葉のままの意味で、新たにアンテナからアンテナケーブルを引き込み、テレビ用コンセントのない部屋のテレビに直接配線するという方法です。
    そのため、部屋にテレビ用コンセントがなくても、テレビを視聴することができます。

    アンテナケーブルの引き込み

    なお、この方法に関しても比較的取り入れはしやすいといえます。
    というのも、用意するものはアンテナケーブルだけで、これをアンテナとテレビに接続するだけであるため。
    また、アンテナとテレビを直接接続するため、先ほどの分配器を取り付ける方法のように電波が弱くなる心配もありません。

    【注意点】高所作業になる・外とのすき間ができる

    新たにアンテナからアンテナケーブルを引き込む方法では、分配器の取り付けの電波が弱くなるというデメリットは克服できます。 しかし、注意点がないわけではありません。

    【アンテナケーブルの引き込みの注意点】
    • 高所作業になる
    • 外とのすき間ができる

    そんな注意点としてまずあげられるのが、高所作業になることです。
    アンテナが取り付けられている場所が屋根であるといった場合、アンテナケーブルを接続するためにそこまで登る必要があります。
    そのため、高所作業となり危険を伴うのです。

    また、新たにアンテナからアンテナケーブルを引き込むうえでは、以下の方法でおこなうことになります。

    【アンテナケーブルを引き込む方法】
    • 壁に穴を開けて引き込む
    • 窓から引き込む
    • エアコンのダクトから引き込む

    しかし、いずれにおいても外とのすき間ができてしまうことになるのです。

    壁に穴を開けて引き込む方法やエアコンのダクトから引き込む方法においては、しっかりとパテなどでふさがなければ、雨水や害虫が侵入するおそれがあります。
    また窓から引き込む方法に関しても、非常に厚さの薄いアンテナケーブルは存在しますが、それでも完全に閉められなくなることもあるでしょう。
    加えて、よく開け閉めする窓ならアンテナケーブルが劣化しやすくなってしまうことも考えられます。

    以上のことから、もし新たにアンテナからアンテナケーブルを引き込んで、テレビ用コンセントのない部屋でテレビを視聴できるようにしたいなら、自分でおこなうのではなく専門業者に対応してもらうようにしましょう。

    無線LANを利用する

    アンテナはあるもののテレビ用コンセントがない部屋でテレビを視聴する代表的な方法は、ここまででご紹介してきた分配器の取り付けとアンテナケーブルの引き込みです。
    なお、少し考え方を変えて、無線にするということも方法のひとつとしてはあげられます。

    それが、無線LANを利用することです。

    無線LANの利用

    レコーダーとテレビを無線LANを利用して接続することで、電波をワイヤレスで飛ばせるようになります。
    そのため、アンテナケーブルでの接続が不要となり、無線にすることができるのです。
    そしてこのことは、テレビ用コンセントが不要であることにもなります。

    以上のことから、無線LANを利用することで、テレビ用コンセントのない部屋でもテレビを視聴できるようになるのです。

    ちなみにこのような仕組みは、名称こそ異なりますが、パナソニックではお部屋ジャンプリンク、ソニーではルームリンク、シャープではホームネットワークと設定されています。

    【注意点】環境整備が必要・電波が不安定

    無線LANを利用することで、アンテナケーブルもテレビ用コンセントも不要でテレビを視聴できるようになります。
    しかし、この方法には以下のような注意点があるのです。

    【無線LANの利用の注意点】
    • 無線LAN環境の整備が必要
    • 対応機器が必要
    • ランニングコストがかかる
    • 電波が不安定

    まずこの方法は、無線LAN環境が整備されていることが大前提となります。
    そのため、もし無線LAN環境がないのであれば、そもそもこれを整備しなければいけません。
    またそれだけでなく、この無線LANに対応したレコーダーとテレビといった機器も必要となります。

    このように、そもそも無線LANを利用してテレビを視聴するうえでは、環境整備をおこなう必要があるのです。
    そしてこの環境整備をおこなうとなると、毎月のランニングコストがかかることも忘れてはいけません。

    また、無線LANを利用してテレビを視聴するうえでの注意点としては、電波が不安定になりやすいこともあげられます。
    アンテナケーブルで有線で接続されていないため、機器同士が離れすぎていたり家電の影響を受けたりすると、電波が不安定になることがあるのです。
    その結果、テレビの映りに問題が生じることがあります。

    以上のことから、この方法でテレビ用コンセントがない部屋でテレビを視聴できる方は限られてくるでしょう。
    また、ランニングコストをかけたくない、安定した電波で快適にテレビを視聴したいというのであれば、やはりアンテナケーブルで有線で接続する方がおすすめといえます。

    テレビ用コンセントを増設する

    ここまで、テレビ用コンセントがない部屋でテレビを視聴する方法を3つご紹介してきました。
    ただ、最もおすすめなのは冒頭でもお伝えしましたが、テレビ用コンセントを増設することです。

    その理由は、以下のようなメリットがあるため。

    【テレビ用コンセントの増設のメリット】
    • 分配器の取り付けのように電波が弱くならず配線がむき出しにならない
    • アンテナケーブルの引き込みのように外とのすき間ができない
    • 無線LANの利用のようにランニングコストがかからない

    増設したテレビ用コンセントに接続してテレビを視聴する場合は、分配器の取り付けの注意点のように電波が弱くなることがありません。
    そのため、安定した電波で快適にテレビを視聴することができます。

    また、配線を見えないようにすることも可能です。
    テレビ用コンセントであれば配線は壁のなかに隠せるため、部屋をすっきりさせることができます。

    そして、アンテナケーブルの引き込みついては外とのすき間ができてしまう注意点がありましたが、テレビ用コンセントは部屋の壁に増設するため、この心配もありません。
    また費用に関しても、テレビ用コンセントは無線LANを利用する場合と比較すると、一度増設すればランニングコストがかかることもないのです。

    このようなことから、テレビ用コンセントのない部屋でテレビを視聴するなら、この増設がおすすめといえるのです。

    テレビ用コンセントの増設工事はDIYで対応できる?

    テレビ用コンセントがない部屋でテレビを視聴する方法としては、この増設がおすすめです。

    そこで、なかにはDIYでテレビ用コンセントの増設工事をおこなおうと考えている方も多いのではないでしょうか。
    ちなみに、そもそもテレビ用コンセントの増設は電気工事になるから資格が必要なのではないかと思われる方も多いようですが、これは不要です。
    そのため、DIYでテレビ用コンセントの増設工事をおこなうこと自体は問題ありません。

    しかし、以下のようなことから自分で対応するにはハードルが高いといえます。

    【テレビ用コンセントの増設工事をDIYでおこなうハードルが高い理由】
    • 部品を揃えなければいけない
    • アンテナが屋根にある場合はアンテナケーブルの引き込みに危険が伴う
    • 配線を見えないようにするには工事が大規模になる

    まずテレビ用コンセントの増設工事をおこなううえでは、部品を揃える必要があります。
    その部品となるのが端子やこれを取り付ける取り付け枠、壁に埋め込むためのコンセントボックスやカバーなどです。
    また、分配器やブースターが必要となる場合にはこれらの用意もしなければいけません。

    そのため、テレビ用コンセントの増設工事をおこなう前の準備に時間がかかってしまうのです。

    そして、実際にDIYでテレビ用コンセントの増設工事をおこなう際にも、アンテナケーブルの引き込みが必要となることから、アンテナが屋根にある場合には高所作業となります。
    つまり、危険が伴うのです。

    また、その先の工程においても、一般の方では対応しきれないケースがあります。
    具体的にいうと、テレビ用コンセントの配線を壁のなかに隠すといった場合です。
    この場合は、そもそもアンテナケーブルをそこまでうまく引き込む必要があり、さらに壁に穴を開けるなどの規模の大きな工事が必要となります。
    また、いざ配線をおこなうといった場合も、専門知識はもちろん、技術がなければうまくおこなうことは難しいでしょう。

    このようなことから、テレビ用コンセントの増設工事をDIYでおこなうにはハードルが高いといえるのです。

    テレビ用コンセントの増設は【アンテナ工事駆けつけ隊】へ!

    テレビ用コンセントの増設をおこないたい場合には、【アンテナ工事駆けつけ隊】へご相談ください。

    【アンテナ工事駆けつけ隊】であれば、プロの業者が対応するので、スピーディーかつしっかりとテレビ用コンセントの増設をおこなうことができます。
    また、テレビ用コンセントの増設工事自体はもちろん、そのために必要なアンテナケーブルの引き込みも分配器やブースターの取り付けもおこなうことが可能です。

    快適にテレビを視聴できるように、そして配線が見えないように部屋をすっきりさせたいなら、【アンテナ工事駆けつけ隊】へテレビ用コンセントの増設工事をぜひお任せください。

    そもそもアンテナを使用せずにテレビを視聴する方法3選!

    ここまでは、アンテナはあるものの部屋にテレビ用コンセントがない場合にテレビを視聴する方法をご紹介してきました。
    しかし、なかにはアンテナが取り付けられていない方もいるかもしれませんね。

    そこでここでは、そもそもアンテナを使用せずにテレビを視聴する方法をご紹介していきます。
    なお、先にお伝えすると、そんな方法は以下の3つです。

    【アンテナを使用せずにテレビを視聴する方法】
    • 室内アンテナを設置する
    • ポータブルテレビを使用する
    • ケーブルテレビ・光回線のテレビオプションに契約する

    以下でそれぞれ詳しく見ていきましょう。

    室内アンテナを設置する

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    テレビをアンテナなしで視聴する方法としては、室内アンテナを設置することがあげられます。
    厳密にいうとアンテナを使用することにはなりますが、屋根に取り付ける必要はない方法です。

    そんな室内アンテナは、コンパクトで工事を必要としないメリットがあります。
    実際の設置方法は、テレビと接続するだけと非常に簡単です。

    また、最近の室内アンテナはデザイン性の高いものもあるので、インテリアのひとつのように取り入れることもできます。
    加えて費用も約2,000円~約3,000円なので、この点も取り入れやすさのひとつといえるでしょう。

    ただし、室内アンテナは屋根に取り付けるアンテナと比較して電波を受信しにくいというデメリットを持っています。
    そのため、安定した電波で快適にテレビを視聴したいといった方には向いていない方法といえるでしょう。

    ポータブルテレビを使用する

    ポータブルテレビを使用することも、アンテナなしでテレビを視聴する方法のひとつです。

    ポータブルテレビとは、簡単にいうと小型のテレビのようなもの。
    そんなポータブルテレビは、電波を受信するためのチューナーを内蔵しているため、これだけでどこでもテレビを視聴することができます。
    ちなみに外付けのチューナーもあり、これをパソコンやスマートフォンなどに取り付ければ、これらの機器でテレビを視聴することも可能です。

    ただこの方法は、室内アンテナ同様、電波を受信しにくい場合がある点がデメリットとなります。
    また、購入する際にはさまざまな種類があるため、選び方にも注意しなければいけません。

    【ポータブルテレビ・外付けチューナーの種類例】
    • ワンセグ・フルセグ
    • 防水機能の有無
    • 地デジやBS・CSの対応放送

    なおこれらの種類にもよりますが、ポータブルテレビは約30,000円~約50,000円、外付けのチューナーは約10,000円で購入することができます。

    ケーブルテレビ・光回線のテレビオプションに契約する

    テレビをアンテナなしで視聴する方法としては、ケーブルテレビ・光回線のテレビオプションに契約する方法もあります。

    ケーブルテレビは有線で電波を家に届ける仕組みで、光回線は光ファイバーケーブルで電波を家に届ける仕組みとなっています。
    そのため、アンテナなしでテレビを視聴することができるのです。

    また、以下のようなメリットもあります。

    【ケーブルテレビ・光回線のテレビオプションに契約するメリット】
    • アンテナがないため天気の影響を受けず安定して電波を受信できる
    • 地デジはもちろん豊富なBS・CSの専門チャンネルを視聴することができる

    ただし、費用についてはデメリットが大きいです。
    まずケーブルテレビ・光回線への加入にあたっては工事が必要となりますが、これには約20,000円~約50,000円かかります。

    そして最も大きなデメリットともいえるのが、ランニングコストです。
    ケーブルテレビ・光回線は、テレビ以外にインターネット・電話も契約が可能ですが、この場合には毎月約10,000円の費用がかかることもあります。
    場合によってはテレビだけ契約できることもありますが、それでもランニングコストが0円にはなりません。

    ランニングコストを抑えてテレビを視聴したいのであれば、やはりアンテナを取り付けることがおすすめといえます。
    というのも、最初の工事費用はかかるものの、一度取り付ければその後のランニングコストはかからないのです。

    またアンテナなしでテレビを視聴するには、ここまででご紹介してきた室内アンテナを設置したりポータブルテレビを使用したりする方法もありますが、これらは電波の受信のしにくさがネックでしたね。
    そのため、安定した電波で快適にテレビを視聴するという点からも、アンテナの取り付けがおすすめです。

    なお、アンテナの取り付けに関しても【アンテナ工事駆けつけ隊】で対応が可能です。
    快適に、そして費用を抑えてテレビを視聴したい方は、【アンテナ工事駆けつけ隊】でアンテナを取り付けましょう。

    ご相談はもちろん、詳しい見積もりも無料となっていますので、ぜひお気軽にご相談ください。

    まとめ

    テレビ用コンセントがない部屋でも、テレビを視聴することはできます。
    なお、そんな方法は分配器の取り付けやアンテナケーブルの引き込み、また無線LANの利用などさまざまですが、最もおすすめなのはテレビ用コンセントを増設することです。

    この方法であれば、安定した電波で快適にテレビを視聴できますし、配線をむき出しにせずにも済みます。
    また、一度増設すればランニングコストがかかることもありません

    ただ、テレビ用コンセントの増設工事を自分でおこなうことは難しいので、【アンテナ工事駆けつけ隊】へぜひご相談ください。