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テレビがフリーズしたときの対処法|画面が映らない原因はB-CASカードとアンテナにアリ!リモコン操作法を紹介

2021.07.09

テレビがフリーズしたとき、とりあえず再起動させる人が多いのではないでしょうか。それで直れば良いのですが、うまく元に戻らないときは焦りますよね。

そんなときはB-CASカード・アンテナレベル・アンテナケーブルの3点をチェックしてみてください。なぜならフリーズする大抵の原因がこの3か所にあるからです。この3か所をチェックすれば、高確率でテレビの画面を元に戻せますよ。

そこでこの記事では3か所のチェックの仕方・それ以外の場所を確認する方法をご紹介します。ご紹介する順にチェックしていけば、効率的にフリーズの原因を特定できます。試してみてくださいね。

そのいっぽうで「映ったと思ったらまたフリーズした……」と何度も同じ症状が起こるのであれば、いちどプロ目線でアンテナを点検すべきでしょう。プロであれば映らない原因を迅速に発見することが可能です。

もしもプロにご相談するのであれば、アンテナ工事駆けつけ隊にご相談ください。近場の経験豊富な業者を迅速にご紹介いたします。アンテナの修理は8,000円から受け付けており、即日対応も可能です。

無料でお見積りをお出しいたしますし、お見積り後のキャンセルも可能ですのでお気軽にご相談ください。

目次

    テレビがフリーズする大半の原因は3つ!

    テレビがフリーズしたとき、B-CASカード・アンテナレベル・アンテナケーブルの3点を確認しましょう。この3点がフリーズの原因となる可能性が高いからです。優先的に対処していきましょう。

    B-CASカード
    アンテナレベル
    アンテナケーブル

    なお、フリーズだけでなくノイズが発生しているときは『テレビ ノイズ』をチェックしてみてください。ノイズが発生する原因と対処法を詳しく解説しています。

    B-CASカード

    まずはB-CASカードをチェックしましょう。

    B-CASカードとはテレビに同梱されているICカードのことです。このICカードをテレビの側面に正しく挿入することで、映像が表示されます。そのためテレビがフリーズする場合はICカードが正しく挿入されていない確率が高いです。

    B-CASカードをチェックする際は以下の3つを実行してみてください。

    B-CASカードを差し込み直す
    B-CASカードの端末部を掃除する
    B-CASカードを交換する

    B-CASカードを差し込み直す

    B-CASカード差し込み直しましょう。ひょっとするとB-CASカードが何かしらの理由で、キチンと差さっていないのかもしれません。いちど外して、差し直してみてください。

    B-CASカードの端末部を掃除する

    B-CASカードを差し込み直してもテレビがフリーズするのであれば、端末部分を掃除しましょう。キチンと挿入しているにもかかわらず映像が表示されない場合は、端末が読み込まれていないおそれがあります。

    読み込まれない原因が汚れの付着なのであれば、掃除することで解決できます。
    なお、掃除する際は綿棒を使うとよいでしょう。端末部分を傷つける心配がないからです。ホコリを軽く払うイメージで掃除してくださいね。

    B-CASカードを交換する

    端末部分を掃除してもテレビがフリーズする場合は、B-CASカードを交換しましょう。掃除をしても映らないのであれば、端末部分が破損しているおそれがあるからです。

    そしてB-CASカードが破損をしている場合、個人で直すのは難しいもの。B-CASカードは2,160円/1枚(送料および消費税込)と高額ではありません。交換することをおすすめします。

    なお、B-CASカードを発行する場合はB-CAS(ビーキャス)公式サイト|B-CASカード再発行のお申込み(仮申込み)より再発行を申し込んでください。

    B-CASカードの発行は以下の手順を踏めばOKです。

    1. 再発行に関する確認事項をチェック
    2. カード使用者の個人情報の取り扱いに関するガイドラインについてをチェック
    3. 発行理由をチェック
    4. 発行希望のカードをチェック
    5. メールアドレスを入力
    6. 申込内容を確認
    7. B-CASから届いたメールに従い操作

    この手順で再発行の申請は完了します。

    アンテナレベル

    アンテナケーブルに異常がなかった場合は、アンテナレベルを確認しましょう。アンテナレベルとは簡単に言うと電波受信におけるレベルの強さのことです。

    アンテナレベルが低いとテレビがフリーズすることがあります。そのため、テレビがフリーズした場合はアンテナレベルも確認してくださいね。

    なお、アンテナレベルを確認する方法(Panasonic)は以下のとおりです。

    1. リモコンのメニューを押す
    2. 画面上で機器設定を選択
    3. 画面上で設置設定を選択
    4. 画面上で受信設定を選択
    5. 画面上で地上を選択
    6. 画面上でアッテネーターを選択
    7. 画面上でオンもしくはオフを選択

    この方法でアンテナレベルを確認できます。試してみてください。

    ちなみに今回はPanasonicのやり方をご紹介しましたが、アンテナレベルの確認方法は基本的にどのメーカーも似通っています。。上の手順をまずは試してみましょう。

    また、望ましいアンテナレベルは以下のとおりです。

    望ましいアンテナレベル

    地上デジタル放送 BS・CS放送
    Panasonic 44 50
    ソニー 緑色 緑色
    三菱 22 22

    メーカーによって適正な数値と表現方法が異なるため、気をつけてください。

    もしもアンテナレベルを確認した際、上記の数値を下回っていればアンテナレベルを上げましょう。

    ただし、アンテナが屋根や屋上にある場合は高所作業となります。自分で作業をおこなう場合は落下の危険が伴うもの。

    それに付け加えて、高所でアンテナの方向を調整するのは意外と難しい作業になります。もしもうまくいかないのであればアンテナ工事駆けつけ隊にご相談ください。アンテナ工事駆けつけ隊であれば近場の業者を迅速にご紹介いたしますので、即日施工も可能です。

    しかもアンテナの方向修正であれば8,000円から受け付けております。

    その一方で、アンテナがベランダ等にあるのであれば、自分で作業をおこなうことも可能です。そのときは、以下2点の方法を実行してください。

    アンテナの方向を電波発信所に向ける
    アンテナ周辺の障害物を取り除く

    アンテナの方向を電波発信所に向ける

    アンテナの向きを電波発信に向けましょう。そうすることでアンテナの性能をフル発揮させることができます。

    そして「アンテナをどこに向けるのか?」ですが、電波発信所に向けましょう。そうすれば電波をダイレクトに受け取ることができます。

    電波発信所がある方角に関しては、付近の家についているアンテナを参考にすればわかります。周りのアンテナが東を向いているなら東に、西を向いているのであれば西に向けましょう。そうすることでアンテナレベルを改善できますよ。

    アンテナ周辺の障害物を取り除く

    アンテナの向きを改善してもフリーズが続く場合、アンテナ周辺の障害物を取り除きましょう。障害物が電波を遮っているかもしれないからです。試してみてください。

    万が一、ここまでやってもフリーズが解かれないのであれば、アンテナの設置位置がそもそも間違っているのかもしれません。その場合だと、アンテナを設置し直す必要があります。

    アンテナケーブル

    B-CASカードに問題がなかった場合、次はアンテナケーブルを確認しましょう。アンテナケーブルに問題があっても、映像が乱れるからです。確認すべき点は2点のみ、かつすぐに確認できますので、試してみてくださいね。

    アンテナケーブルをつなぎ直す
    アンテナケーブルを交換する

    アンテナケーブルをつなぎ直す

    接続しているアンテナケーブルを接続し直しましょう。アンテナケーブルが差さっていなかったり緩んでいたりすると、電波をテレビに正しく伝えることができないからです。その結果、テレビがフリーズします。

    キチンと差さっているように見えてもアンテナケーブルはいちど抜いて、差し直してくださいね。

    アンテナケーブルを交換する

    アンテナケーブルを差し直してもテレビがフリーズするのであれば、アンテナケーブルが故障しているのかもしれません。もしも断線などといった故障を抱えているのであれば、ケーブルを交換する必要があります。

    なお、アンテナケーブルを交換する際は端子形状・ケーブルの太さの2点を確認しましょう。このうち1つでも間違えてしまうと映像が映らなかったり、接続できなかったりします。

    ちなみに肝心の価格ですが、基本的には以下のとおりです。

    メーカー名 ケーブルの長さ 製品名 料金
    HORIC 1.5m HAT15-039LS 460円
    HORIC 7m HAT70-117LS 886円
    エレコム 2m DH-ATLS48K20 818円
    エレコム 10m AV-ATLS100BK 1,003円
    タローズ 1m 4CLF-01 470円
    タローズ 5m 4CFB-LS5 700円

    このようにアンテナケーブルはケーブルの長さが長くなればなるほど、高額になります。かといって短いものを選ぶと「長さが足りない!」といった事も考えられます。

    アンテナケーブルを購入するときは、事前にメーターで必要な長さを図っておいてくださいね。そうすれば誤購入を防げますよ。

    それでも画面が元に戻らないときの対処法

    B-CASカード・アンテナレベル・アンテナケーブルをチェックしてもフリーズが直らないときは、以下4点を確認してみてください。これら3つもフリーズの原因となり得るからです。

    順番に見ていきましょう。

    【フリーズの原因となり得るポイント】

    HDDやSTB(セットトップボックス)の不具合かも➡再起動
    他の機器からの電波干渉が原因かも➡wifiルーター(無線LAN)などを遠ざける
    ブースターの劣化➡ブースターを新品に交換する

    HDDやSTB(セットトップボックス)の不具合かも➡再起動

    HDD(ハードディスクドライブ)やSTB(セットトップボックス)※を介している場合は、これらで一時的な不具合が起きている可能性があります。
    ※ケーブル放送・衛星放送・地上波テレビ放送・IP放送などの信号を受信し、一般のテレビでも視聴可能にする機器のこと。

    その際はテレビ同様、再起動を行いましょう。フリーズの原因がHDDやSTBにあるならば、これでフリーズを解除できるかもしれません。

    なお再起動させる際の手順は同じです。まずは電源を落としてからケーブルを抜いてくださいね。なお、いきなりケーブルを抜いてしまうと、HDDやSTBが故障してしまうかもしれません。

    必ず電源を落としてからケーブルを抜くようにしましょう。

    他の機器からの電波干渉が原因かも➡wifiルーター(無線LAN)などを遠ざける

    ひょっとすると他の機器から電波干渉を受けているのかもしれません。そのときは電波を発しているwifiルーター(無線LAN)や電子レンジなどといった機器をテレビから遠ざける、もしくは電源を切りましょう。

    電波干渉がフリーズの原因であれば、この方法で解決します。試してみてくださいね。

    ブースターを新品に交換する

    ブースターを交換しましょう。ブースターとは高周波用の増幅器を指します。簡単に言うと受信した電波の強度を維持する装置のことですね。本来であればブースターを設置することで電波の品質が改善され、映像はクッキリ映るようになります。

    しかしブースターが古くなると、この機能にも劣化が起きます。すると受信した電波の強度を維持することが困難に。そのため、ブースターを設置していてもフリーズが起こることもあるのです。

    この場合はブースターを設置すれば解決できます。古いタイプを使っているのであれば、新品に買い替えるとよいでしょう。

    もしもここまでの作業をすべてやってもフリーズが解除されないのであれば、アンテナ本体が故障している確率が高いです。

    その場合だとアンテナ交換・設置・配線接続・受信確認・位置の調整、これらをすべておこなう必要があります。つまり作業を完遂させるには、専門知識がどうしても必要になるわけですね。

    そのこともありアンテナ本体の故障が疑われるときは、個人でスムーズかつ完ぺきに対処するのはとても難しいです。このとき場合だと業者に依頼することを強くおすすめします。

    また、もしもアンテナ交換や設置を業者に依頼するのであれば、アンテナ工事駆けつけ隊にいちどご相談ください。

    アンテナ工事駆けつけ隊であれば日本全国24時間365日受け付け中・近場の業者を迅速にご紹介いたします。

    なお、アンテナ工事駆けつけ隊の修理費用を次でご紹介していますので、費用感を知りたい方はチェックしてみてくださいね。

    【アンテナ工事駆けつけ隊】業者の修理費用

    アンテナ工事駆けつけ隊に修理を依頼する場合、費用感は以下のようになります。

    作業内容 料金
    アンテナ修理 8,000円~
    地デジアンテナの設置 15,000円~
    BS・CSアンテナの設置 15,000円~
    八木式アンテナの設置 15,000円~
    デザインアンテナの設置 25,000円~
    端子増設 22,500円~
    ブースター交換 35,000円~

    2021年2月9日時点

    ただし、アンテナの設置位置や配線作業の有無によっては料金が前後します。

    そのためアンテナ工事駆けつけ隊ではどんな作業をおこなう前でも必ず、お見積りをお出ししています。料金に関する疑問があるときは、遠慮なくスタッフにお尋ねください。

    なお、アンテナ工事駆けつけ隊は8,000円からアンテナ調整を行っております。即日対応も可能です。

    迅速に近場の経験豊富な業者をご紹介いたしますので、「今すぐにアンテナを修理したい!」というときはアンテナ工事駆けつけ隊にご相談ください!

    まとめ|優先すべきはB-CASカードとアンテナ!

    テレビがフリーズしたとき、まずはB-CASカード・アンテナ・アンテナケーブルを確認すべきことがわかりました。フリーズしたときの大半原因はこの3点にありますので、優先的にチェックしてください。そうすれば効率的にテレビの画面を元に戻せますよ。

    また、もしもこの3点に原因が無かった場合は、STBやwifiルーターなどを確認しましょう。こういった機器もフリーズの原因になり得るからです。1つ1つ確認してくださいね。

    なお、これらすべてに対して対処したにもかかわらずテレビがフリーズしたままなのであれば、アンテナ本体が故障している確率が高いです。そのときはアンテナ工事駆けつけ隊にご相談ください。24時間365日受け付けておりますので、早朝深夜でも対応させていただきます。