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テレビが故障|画面に映らない原因や症状によっては自分で対処可能!アンテナ修理に出した場合の費用もご紹介

2021.07.09

テレビが故障したとき、対処法は2つあります。業者に修理を依頼するか、自分で直すかの2択です。しかし業者に依頼をすると、修理費で何万円も取られてしまいます。

実際に、メーカーが三菱のテレビを修理に出すと39,600円(公式サイト料金)もかかります! これでは少し高すぎますよね。

そんなときは自分で対処してみましょう。テレビの故障原因によっては自分で対処することも十分に可能です。自分で対処すればお金がかからないだけでなく、うまくいけば即日で直ります。

そこでこの記事ではテレビの故障原因・自分でできる対処法をご紹介します。参考にしてくださいね。

なお、もしも故障の原因がアンテナにあるとわかったときは、アンテナ工事駆けつけ隊にご相談ください。 近場の経験豊富な業者を迅速にご紹介いたします。

目次

    テレビの故障原因|自分でできる対処法を紹介

    テレビの画面が映らないとき、自分で対処できる原因は7つあります。

    1. ケーブルに問題がある
    2. チャンネル選択を間違えている
    3. アンテナがおかしな方向に向いている
    4. アンテナレベルが低い
    5. テレビに不具合が発生した
    6. 分配器もしくはチューナーに不具合が発生した
    7. アンテナもしくはブースターの電源が落ちた

    1.ケーブルに問題がある

    ケーブルに問題があるとき、その原因は3つあります。

    ケーブルが抜けている
    ケーブルのつなぎ間違え
    ケーブル本体が故障している

    ケーブルが抜けている

    電源が入らないもしくはテレビに画面が映らないなどの症状があるとき、まずはケーブルが接続されているかを確認しましょう。その際は以下4つのケーブルがキチンと各機器に接続されているかをチェックしてください。

    電源ケーブル
    アンテナケーブル
    HDMIケーブル
    D端子ケーブル

    これらが接続されていても画面が映らないときは、つなぐ場所を間違えているのかもしれません。

    ケーブルのつなぎ間違え

    各ケーブルがキチンと差さっていても、差す場所を間違えていれば画面は表示されません。今いちど接続箇所が正しいかを確認してくださいね。

    ケーブルの接続場所が間違っていない場合は、ケーブル本体が故障をしているおそれがあります。

    ケーブル本体が断線している

    ケーブルが断線していたら交換をしましょう。

    ケーブル本体が故障していると、テレビに映像は表示されません。正しい場所にキチンと差しているにもかかわらず画面が表示されないときは、ケーブル本体の断線を疑ってください。

    ケーブルはネットショップで1,000円前後で売られています。断線を確認出来たら、買い替えてくださいね。

    2.チャンネル選択を間違えている

    他のチャンネルが映るかどうかを確認しましょう。選択したチャンネルが以下のような状態である場合、テレビに画面は表示されませんので気をつけてください。

    休止中
    放送されていない
    存在しない
    契約していない
    データの表示に失敗

    これらのうちどれかにでも当てはまれば、テレビは故障していないにもかかわらず画面が映りません。他のチャンネルが映るかどうかを確認してくださいね。

    3.アンテナがおかしな方向に向いている

    アンテナを調整しましょう。とくに台風が通った後日などは、アンテナがおかしな方向に向くことが多いです。アンテナを元の位置に戻すことで、再びテレビが映るようになりますよ。

    なお、その際は以下の3点を意識してくださいね。

    周辺の家のアンテナと同じ方向を向ける
    角度を微調整する
    高さを微調整する

    この3点を正しく行うことで、アンテナを元の位置に戻せます。

    ただし、アンテナの微調整は個人には難しい作業となります。角度と高さがほんの少しズレるだけで画面が映らなくなるからです。

    しかもアンテナは高所作業となります。一般の方が微細な作業を高所で行うのは難しいもの。なかなかスムーズに作業は終わらないかもしれません。

    そんなときはアンテナ工事駆けつけ隊にご相談ください。アンテナ工事駆けつけ隊であれば、高所作業をスムーズに終わらせる近場の業者をご紹介いたします。

    アンテナの調整は8,000円から承っております。お見積りは無料でお出ししますので、お気軽にご相談ください。

    BS・CSアンテナなら東経110度に向ける

    もしも調整を行うアンテナがBS・CSのものならば、東経110度(地域別衛星がある方向)にアンテナを向けましょう。そうすることでBS・CS放送が映るようになります。

    なお、実際に向ける仰角(上と下に向ける角度)と方位角(左と右に向ける角度)は地域によって若干異なります。詳しくは以下の表を参考にしてください。

    受信地点 仰角 方位角
    札幌 31度 50度
    仙台 35度 51度
    東京 38度 51度
    名古屋 40度 48度
    大阪 41度 46度
    広島 43度 42度
    那覇 54度 38度

    ひとことで東経110度といっても、このように地域によって向ける角度がバラバラです。調整する際は気をつけてくださいね。

    4.アンテナレベルが低い

    アンテナレベルとは簡単に言うと『電波の受信レベルの強さ』です。アンテナレベルが低くなると、放送を受信できなくなります。そのためアンテナレベルは一定のレベルを保たなければなりません。

    アンテナレベルを確認する

    まずはアンテナレベルが低いかどうかを確認しましょう。その際は以下の手順に沿って確認してみてください。

    • リモコンのホームを押す
    • 画面上で設定を選択
    • 画面上で視聴準備を選択
    • 画面上でテレビ放送設定を選択
    • 画面上でアンテナ設定を選択
    • リモコンの決定を押す
    • 画面上で電源・受信強度表示を選択

    なお、どのくらいの数値からが『低い』と言えるのかはメーカーによって異なります。

    たとえばPanasonicであれば『44以下(地デジ)』、三菱であれば『22以下(地デジ)』で低いとされています。

    したがってアンテナレベルの数値を確認した後は、各メーカーの公式サイトで基準値を確認してみてください。

    もしも現在のアンテナレベルが基準値よりも低い場合は、次でご紹介する方法を実行しましょう。

    アンテナレベルを上げる

    アンテナレベルを上げる方法は2つあります。

    1. アンテナ周辺の障害物を取り除く
    2. ブースターを設置する

    まずはアンテナ周辺にある障害物を取り除きましょう。障害物がアンテナ周辺にあると電波が遮断されるおそれがあるからです。

    アンテナ周辺にこういったものを置いているのであれば、移動させてくださいね。

    周辺に障害物がない、障害物を移動させることができない(樹木など)場合は、ブースターを設置しましょう。

    ブースターとは受信した電波を増幅させる機器を指します。ブースターを設置することで、受信環境がよくない地域や場所でも映像情報を正常に受け取ることができます。

    その結果アンテナレベルが向上しますよ。

    5.テレビの不具合

    ひょっとするとテレビ本体に映らない原因があるのかもしれません。テレビが疑わしいときは以下2つの方法を試してみてください。

    再起動
    他のテレビで試す

    再起動

    テレビを再起動させてみましょう。映らない原因がテレビの一時的な不具合にあるならば、これで解決しますよ。なお、再起動させるときは以下の手順に沿ってくださいね。

    1. テレビおよび周辺機器の電源を落とす
    2. 各自のコンセントを外す
    3. その状態で5分待つ
    4. コンセントをさし直す
    5. 電源を点ける

    なお、再起動をさせるときは必ず電源を落としてからにしましょう。コンセントをいきなり抜くと、症状が悪化するかもしれません。

    他のテレビで試す

    他のテレビが映るかどうかを確認しましょう。もしも映るのであれば、やはりテレビ本体に原因がある確率は高いです。

    そのいっぽうで他のテレビも映らないのであれば、テレビ以外に原因があると考えられます。引き続き原因を探しましょう。

    6.分配器もしくはチューナーが原因

    分配器もしくはチューナーが故障していても映像は表示されません。そのため分配器やチューナーを使っているのであれば、いちど取り外してみてください。

    これで映れば原因はこの2つにあったということ。その際は修理に出すとよいでしょう。

    7.アンテナもしくはブースターの電源が落ちている

    意外と盲点なのですが、アンテナとブースターには電源があります。電源が落ちていると動作しないわけですから、映像はテレビに伝送されません。

    アンテナとブースターの電源が入っているかを確かめてみましょう。

    画面にエラーコードが現れる症状なら対処可

    「テレビの電源は入るけど映像が表示されない」というときは、テレビの画面にエラーコードが映っているハズ。

    エラーコードとはテレビが映らない原因とその対処法を教えてくれるお助け機能みたいなものです。エラーコードが表示されているときは、その数字に沿って対処していきましょう。

    具体的には以下の3つになります。

    E100➡B-CASカードを差し込む
    E101➡B-CASカードの端末部分を掃除する
    E102➡B-CASカードを交換する

    E100➡B-CASカードを差し込む

    エラーコードがE100と表示されているとき、テレビが映らない原因はB-CASカードの未挿入にあります。この場合であればB-CASカードを差し込み、解決を図りましょう。

    なお、差さっているにもかかわらずこのように表示される場合は、差し込みが甘い可能性があります。いちど抜いて、差し込み直してください。

    E101➡B-CASカードの端末部分を掃除する

    エラーコードがE102と表示されている場合、表示されない原因はB-CASカードが読み込まれていないことにあります。

    このケースではB-CASカードの端末部分を掃除することで解決します。綿棒などを使ってキレイにしてあげてくださいね。

    もしもまだ映像が表示されないのであれば、端末部分が破損しているおそれがあります。

    そのときは次でご紹介する方法を実行しましょう。

    E102➡B-CASカードを交換する

    エラーコードがE102と表示されているのであれば、映らない原因はB-CASカードが破損している、もしくは差し込んだカードが間違っていることにあります。

    この場合だと正規のB-CASカードに交換する必要があります。

    その際はB-CASカスタマーセンターに連絡して、カードを再発行してもらいましょう。

    なおその際の手順は以下のとおりです。

    1. 事前同意事項の確認
    2. 申込内容の入力
    3. 内容の確認

    この3ステップで完了します。難しい作業はありませんので、早めに申し込むとよいでしょう。

    電源が点かない・ランプが点滅するときの対処

    テレビの故障は映らないにとどまりません。具体的には以下3つのような症状もあります。

    ランプ(電源)すら点かない
    画面が暗くなる
    音声が出ない

    ランプ(電源)すら点かない

    映像・音声どころではなく、電源ランプすら点かないというケースもあります。このときはまず、電源コンセントが抜けていないかを確認しましょう。

    電源コンセントが接続されているにもかかわらず映らないときは、再起動をさせてください。

    なお電源ランプは点滅することもあります。これは一時的な電気障害により、テレビが正常に作動できない状態を表しています。

    このときの有効な対処法も再起動となります。試してみてください。

    画面が暗くなる

    何もしていないのにテレビの画面が暗くなることがあります。このときに考えられる原因は2つあります。

    明るさセンターの前に物がある

    明るさに関する数値が低い

    明るさセンターの前に物がある

    明るさセンターとは周囲の明るさに合わせて画面の明度を調節する機能を指します。

    そのため明るさセンサーの前に物を置いていると、テレビの画面が暗くなります。物を移動させることで画面が明るくなるハズですよ。

    明るさに関する数値が低い

    何らかの理由で明るさに関する数値が低くなっているのかもしれません。テレビの明るさは手動で調節することもできます。

    その際は以下の手順に沿ってください。

    1. リモコンのホームまたはメニューを押す
    2. 画面上で映像調整を選択
    3. 画面上で明るさを調整する

    自分好みの明るさになるよう調節してみてくださいね。

    音声が出ない

    音声が出ないこともトラブルとしてよくあります。そのときは以下4つの対処法を試してみてください。

    • 消音(ミュート)を解除する
    • 音量を大きくする
    • ヘッドホン端子からイヤホンを外す
    • 音声出力をスピーカーに変更する

    これでも音が出ないのであれば、音声出力部分の故障が疑われます。その際は業者に相談をしましょう。

    テレビやアンテナを修理に出したときの費用を紹介

    ここまでにご紹介した方法をすべて実行したにもかかわらず、テレビが映らない・電源が点かない・ランプが点滅する・画面が暗い・音が出ないのであれば、故障のおそれが。

    このときに考えられる故障箇所はテレビとアンテナにあります。

    これらの機器が故障している場合、個人で直すのは難しいです。ここは経験豊富な業者に依頼するのが無難でしょう。

    そこでここでは業者に依頼したときの修理費用をご紹介します。費用感を知りたいときの参考にしてください。

    テレビ修理の相場費用

    テレビの修理費用の相場は以下のようになっています。

    40V型~49V型の修理費用

    メーカー 映像不良 音が出ない 電源が点かない
    三菱 39,600円~ 18,700円~ 25,300円~
    シャープ 17,000円~ 12,000円~ 17,000円~
    ソニー 15,000円~ 15,000円~ 15,000円~
    相場費用 23,866円~ 15,233円~ 19,100円~

    2021年2月19日時点

    映像不良が一番相場費用が高くなりますね。テレビを修理に出す際はこの数値を参考にしてください。

    アンテナ修理の相場費用

    アンテナ工事の費用相場は以下のようになっています。

    UHF14素子の地デジアンテナ工事費用

    受け付けサイト名 アンテナ工事費用
    アンテナ工事駆けつけ隊 15,000円~
    アンテナ110番 15,000円~
    ヤマダウェブコム 16,500円~
    ビックカメラ.com 16,500円~
    相場費用 15,750円~

    2021年2月19日時点

    アンテナ工事費用の相場は約15,000円と出ました。工事を依頼する際はこの料金を基準にするとよいでしょう。

    なお、もしもアンテナ工事を検討しているのであれば、アンテナ工事駆けつけ隊にご相談ください。 近場の経験豊富な業者を迅速にご紹介いたします。

    アンテナの方向調整は8,000円、取り外しは9,000円から受け付けており、即日対応も可能です。

    無料でお見積りをお出しいたしますし、お見積り後のキャンセルも可能ですのでお気軽にご相談ください 。

    まとめ|テレビの故障は自分でも対処が可能

    原因にもよりますが、テレビの故障は自分でも直せることがわかりました。ケーブルやチャンネルに原因があるとわかったときは、この記事でご紹介した方法を実行してください。

    そのいっぽうでもしもエラーコードが表示されているのであれば、表示されている数字に沿って対処しましょう。そうすれば効果的な対処法を施せますよ。

    そして、それらを実行してもテレビが映らない・音が出ない・ランプが点かないのであれば、業者に修理を依頼しましょう。個人では直せない故障でも、迅速に対応してくれますよ。

    なお、もしもアンテナ工事を検討しているのであれば、アンテナ工事駆けつけ隊にご相談ください。 近場の経験豊富な業者を迅速にご紹介いたします。