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【対処法は8つ】テレビにノイズが発生する原因は接続と電波!地デジ画面からブロックノイズを除去する方法を解説!

2021.07.09

「テレビにノイズが入ってる……」

テレビの電源を点けたとき、このような経験をしたことがありませんか? ひょっとするとその症状、ブロックノイズかもしれません。地上デジタルテレビだと、ブロックノイズの発生がしばしばあるのです。

ブロックノイズが発生したときは、接続および電波の不具合を疑いましょう。テレビにノイズが入る大抵の原因はこの2つにあるからです。ケーブルなどの接続やアンテナレベルを優先的に確認することで、効率よく原因を突き止めることができます。

そこでこの記事ではブロックノイズが発生する原因、8つの対処法をご紹介します。自分でブロックノイズを取り除きたいときの参考にしてくださいね。

なお、もしも「今すぐに解決したい!」というのであれば、アンテナ工事駆けつけ隊にご相談ください。

アンテナ工事駆けつけ隊であれば、ノイズに関する知識と経験が豊富な近場の業者を迅速にご紹介いたします。もちろんお見積りは無料。お見積り後のキャンセルも可能ですので、お気軽にご相談ください。

目次

    地デジで発生するブロックノイズの原因は2つ

    ブロックノイズとはテレビに横線が入ったり四角いモザイクが入ったりし、映像が乱れる現象のこと。

    地上デジタル放送で発生するノイズには、他にもモスキートノイズ(画質の劣化)・バーストノイズ(静止画になる)があります。しかし今ではほとんどのノイズがブロックノイズと言われています。

    そして、ブロックノイズが発生するときの原因は主に以下2つです。

    ケーブルに原因がある
    電波が弱い

    なお、画面にノイズすら映らないときは「テレビが映らない原因と対処法|画面にE201・E202・E203が表示されるならアンテナの不具合や受信レベルの低下!各種設定や調整で解決しよう!」をご確認ください。その原因と対処法を解説しています。

    接続の不具合

    ケーブル系の接続がゆるいと、ブロックノイズが発生します。映像を正常に伝送することができないからです。このときの対策としては以下のものがあります。

    1. ケーブルがキチンと差さっているか
    2. ケーブルの差す場所を間違えていないか
    3. ケーブル本体が故障していないか

    この3つを確認していけば、ブロックノイズを解決できるかもしれません。各ケーブルを順番にチェックしていきましょう。

    電波が弱い

    電波塔とアンテナケーブル

    テレビにブロックノイズが発生するとき、電波に原因があることも。そもそもテレビが映像を移す仕組みは以下のようになっています。

    地域の電波塔が映像情報を電波として発信する

    自宅のアンテナが電波をキャッチする

    アンテナケーブルを介して電波をテレビに届ける

    この仕組みを理解しますと、電波にブロックノイズの原因がある場合、その理由は以下2つになります。

    1. アンテナに届く電波自体が何かしらの理由で弱い
    2. アンテナからテレビに届ける電波が何かしらの理由で弱くなる

    もしも1に問題があるのであれば、ブロックノイズの原因は外的要因(アンテナと電波塔の間にビルが建ったなど)となります。その際は業者にいちど相談してみましょう。

    その一方で、2に問題があるのであればアンテナもしくはアンテナケーブルに原因があると予想できます。つまり自分で対処が可能なわけです。

    【アンテナケーブルなど】配線の接続をチェック

    ブロックノイズの原因となり得るのが、この接続の不具合です。ブロックノイズが発生したとき、以下のケーブルおよびカードで接続不良を起こしているのかもしれません。

    1. アンテナケーブル
    2. HDMIケーブル
    3. D端子ケーブル
    4. B-CASカード

    1.アンテナケーブル

    まずはアンテナケーブルを差し直してみてください。

    アンテナケーブルとはアンテナが受信した映像をテレビに表示させる配線のことを言います。アンテナケーブルが接続不良を起こしていると、ブロックノイズが発生することも。差し直してみてくださいね。

    また、使用しているアンテナケーブルが細くて長いタイプである場合、映像の減衰量(映像のロス)の度合いが大きくなる傾向にあります。

    そのためケーブルの長さを短くすることでロスが減り、ブロックノイズが改善されるかもしれません。ブロックノイズが頻発する場合、アンテナケーブルを買い替えることも検討してみてください。

    なお、テレビ周りのケーブル(2Cケーブル)の長さは1~5メートルが基準です。買い替える際の参考にしてくださいね。

    2.HDMIケーブル

    HDMIケーブルを差し直してみてください。

    HDMI(High-Definition Multimedia Interface)ケーブルとは映像信号・音声信号・操作信号を伝送する配線を指します。

    そのためテレビにブロックノイズが入ったときは、HDMIケーブルが正常に映像を送信できていないのかもしれません。

    何かの拍子でHDMIケーブルが緩んでいるのかもしれませんので、HDMIケーブルを確認してみましょう。

    3.D端子ケーブル

    D端子ケーブルも差し直しましょう。

    D端子ケーブルとはメディアプレーヤーなどといったデジタル家電の映像をテレビに伝送する配線のことを言います。

    デジタル家電から送信した映像が乱れたときは、D端子がキチンと差さっていないおそれがあります。同様にチェックしておきましょう。

    4.B-CASカード

    B-CASカードを差し直しましょう。

    B-CASカードとは地上デジタル放送やBS、CS、有料放送などといった映像をテレビに表示させる際に必要なカードのことです。

    B-CASカードも映像に関わる重要要素です。テレビにブロックノイズが発生したときは、このB-CASカードが原因にもなり得ます。B-CASカードはテレビの側面に挿入されていますので、キチンと差さっているかを確認してください。

    また、B-CASカードの端末部分が汚れていてもブロックノイズが発生します。そのときは綿棒などを使い、傷つけないように慎重に掃除をするとよいでしょう。

    電波状況の確認およびノイズ対策をしていく

    受信する電波が弱くてもブロックノイズが発生します。ブロックノイズを取り除くには電波の受信レベル(以下アンテナレベル)の強さを上げましょう。

    またアンテナレベルを上げる前に、本当に電波の受信レベルに問題があるのかを確かめましょう。

    アンテナレベルを確認する

    アンテナレベルを確認するときは以下の手順に沿ってください。

    1. リモコンのホームを押す
    2. 画面上で設定を選択
    3. 画面上で視聴準備を選択
    4. 画面上でテレビ放送設定を選択
    5. 画面上でアンテナ設定を選択
    6. リモコンの決定を押す
    7. 画面上で電源・受信強度表示を選択

    この方法でアンテナレベルの高さが正常な値になっているかを確認しましょう。

    なお、この確認手順は方法は機器がシャープ製であるときのものです。アンテナレベルの確認方法はメーカーによって若干異なります。

    ただ、そうは言ってもアンテナレベルを確認する方法はどのメーカーも似通っています。一定の参考にはなるハズ。

    確認をした結果、アンテナレベルを上げる必要があるとわかったときは、以下4つの方法で改善をしましょう。

    1. アンテナの向きを調整する
    2. 障害物を取り除く
    3. ブースターを設置する
    4. 分配器を取り外す

    1.アンテナの向きを調整する

    アンテナの向きを確認しましょう。アンテナがあられもない方向を向いていると、電波を正常にキャッチすることができません。アンテナの向きを確認してみてくださいね。

    なおアンテナの向きを調整するときは、付近の家のアンテナを参考にしましょう。西に向いているならば西へ、東なら東へ向けてください。そうすれば高確率で正しい方向へと向けることができます。

    ただし、もしもアンテナが屋根や屋上にあるのであれば、アンテナ調整には危険が伴います。そんなときはアンテナ工事駆けつけ隊にご相談ください。

    アンテナ工事駆けつけ隊であれば高所作業も安全かつ迅速におこないます。なおかつアンテナの調整であれば8,000円から受け付けております。即日対応も可能ですので、お急ぎの方はご相談ください。

    2.障害物を取り除く

    アンテナ周辺の障害物を取り除きましょう。

    アンテナをベランダに設定している場合、周囲の障害物がブロックノイズの原因となっているかもしれません。洗濯物や物干し竿などといった障害物が電波を遮るからです。

    もしもアンテナ周辺に障害物となり得るものを置いているのであれば、移動させましょう。それで電波状況が改善されるかもしれません。

    3.ブースターを設置する

    ブースターを設置しましょう。ブースターとは受信した電波を増幅させる機器を指します。ブースターを設置すれば、電波環境に優れない地域でも映像情報を正常に受け取ることが可能。

    ブースターを設定していない人は、ぜひ検討してみてくださいね。

    4.分配器を取り外す

    分配器を取り外すことでブロックノイズが収まるかもしれません。

    分配器とは受信した電波を室内の各機器に分散して送信する装置のこと。そのため分配器を使用すると1つ1つの機器に届く電波が弱く(少なく)なります。つまり、分配器を使うことでブロックノイズの発生しやすくなるのです。

    このことからテレビのブロックノイズが発生するときは、分配器を取り除いてみてくださいね。

    これでも直らない!テレビ本体などに原因アリ

    ケーブルと電波に問題がなかったにもかかわらずブロックノイズが消えない場合は、各機器の故障もしくは外的要因が考えられます。

    たとえば以下のようなケースが考えられます。

    チャンネル設定が間違っている
    テレビが故障している
    アンテナやブースターが劣化している
    アンテナと電波発信所の間に建物が新築された
    雪もしく雨の影響を受けている

    チャンネル設定が間違っている

    チャンネル設定とは現住所の地域情報を取得する作業を指します。そしてチャンネル設定は地域ごとに設定が異なっています。そのためチャンネル設定と現在地が異なっていると、映像が正しく表示されません。

    ブロックノイズが発生するときはこのチャンネル設定が現在地と一致していないかもしれないので、確認してみましょう。

    その際の手順は以下のとおりです(シャープ製品)。

    1. ホームメニューの設定を押す
    2. 放送視聴設定を押す
    3. チャンネル設定を押す
    4. 地上デジタル受信設定を押す
    5. チャンネル更新設定を押す
    6. 手動に設定する

    これで作業は完了です。なおシャープ以外の製品を使っている人も、上の手順を参考にしてください。チャンネル設定の手順はどのメーカーも似通っているからです。試してみてください。

    テレビが故障している

    ひょっとするとテレビが故障しているのかもしれません。テレビ本体が故障していると映像を正しく表示できないがために、ブロックノイズが発生します。

    ブロックノイズの原因がテレビの故障にあるのかを確かめるため、ひとます再起動をさせてみましょう。

    再起動はテレビの電源を10秒長押しすることでできます。そしてもう一度電源を点けてみてください。

    もしもこのときにブロックノイズが消えていないのであれば、テレビが故障している確率は高いです。その際は業者にテレビの修理を依頼しましょう。

    アンテナやブースターが劣化している

    アンテナやブースターを長期間使用すると劣化します。その結果、電波を正常に受信できなかったりテレビに伝送できなかったりすることも。その結果、ブロックノイズとして問題が表面化します。

    テレビとブースターの寿命は約10年と言われています。もしも10年近く同じものを使い続けているのであれば、そろそろ替え時だと言えるでしょう。

    なお、アンテナ工事110番であればアンテナ交換は15,000円から受け付けております。もちろんブースターのみの交換も受け付け中です。即日対応も可能ですので、お急ぎの方はご相談ください。

    アンテナと電波発信所の間に建物が新築された

    アンテナと電波発信所の間に建物が新築されると、ブロックノイズが発生することがあります。建物に遮られて電波がアンテナに届かなくなるからです。

    今まで問題なく映っていたのに急に映らなくなった、という場合ではどこかに建物が建ったのかもしれません。

    この時の対処法としては2つあります。

    1. アンテナの角度を工夫する
    2. アンテナの位置を高くする

    こうしてみると簡単そうな作業に見えますが、じつはこれがかなり難しいのです。そもそもアンテナの位置は少しでもずらすと映像が映らなくなります。

    そのため一般の人がアンテナの角度・位置を完璧に設置し直すことは、とても難しいのです。業者に依頼すれば正確な作業を迅速に行ってくれるのでおすすめですよ。

    また、アンテナ工事駆けつけ隊であればアンテナ調整は8,000円から受け付けております。お見積りは無料でお出しいたしますし、お見積り後のキャンセルも可能です。いちどお話だけでもお聞かせください。

    雪もしくは雨の影響を受けている

    雪や雨が降っているとブロックノイズが発生することも。

    電波は水に吸収される性質があり、送信レベルが弱くなってしまいます。送信レベルが弱くなると、正常な映像情報がアンテナにまで届かなくなります。その結果、ブロックノイズが発生するのです。

    こういうときはブースターを設置するのが一番です。ブースターであれば電波を増幅しますので、微弱な映像情報でもクッキリと画面に映すことが可能です。

    その一方でもしも、ブースターが届く日まで待つことができない、ということであればアンテナ工事駆けつけ隊にご相談ください。

    アンテナ工事駆けつけ隊なら即日対応が可能です。迅速に作業を済ませます。当日中に何とかしたいという方は、ご相談ください。

    まとめ|ブロックノイズは接続と電波を要確認

    テレビにブロックノイズが入ったときの対処法がわかりましたね。基本的にはアンテナケーブルとアンテナの2つを確認すればOK。この2点に原因が潜んでいることが多いからです。覚えておきましょう。

    また、アンテナケーブルを確認するときは接続や配線の状態をチェックしてください。うまくいけば、ブロックノイズの原因を見つけられるかもしれません。

    その一方でアンテナ本体を調べるのであればアンテナレベルやアンテナの向きを意識しましょう。この2点は今すぐにでも取り組めるので試してみてください。

    もしも自分で確認するのではなく、経験豊富な業者に点検および対応をしてほしいのであれば、アンテナ工事駆けつけ隊にご相談ください。近場の業者を迅速に手配いたします。