地デジ・BSテレビアンテナ工事【料金満足度No.1】日本全国対応!アンテナ工事駆けつけ隊

テレビが映らない原因と対処法|画面にE201・E202・E203が表示されるならアンテナの不具合や受信レベルの低下!各種設定や調整で解決しよう!

2021.07.09

テレビが映らないとき、この原因はさまざまで、そのため対処法もさまざまです。とはいえ、なかには自分で直せるケースもあります。この記事では、そんなテレビが映らない原因と対処法を詳しくご紹介していきます。ぜひ参考にしていただいて、ここでトラブルを解決していきましょう。

なお、テレビが映るのはアンテナで受信した電波を信号として受け取っているためです。そのため、テレビが映らない原因はここにある場合が多いです。つまり、アンテナ自体の不具合または受信した電波がテレビに信号として届けられるまででのアンテナレベルの低下です。

ただ、具体的な原因の特定には専門的な知識が必要となります。また、実際に直すうえでは危険を伴うこともあります。そのため、この場合には専門業者に相談するようにしましょう。

なおその際には、アンテナ工事駆けつけ隊をぜひご利用ください。

アンテナ工事駆けつけ隊
  • 全国に245社以上が待機しているからお住まいの近くの専門業者が対応可能
  • 現地到着業界最速でトラブルの即日解決が可能
  • 受け付けは24時間365日でいつでも対応可能
  • 相談自体に加え現地調査をおこなっての見積もりも無料
  • 費用は8,000円~とリーズナブル
  • 8年の品質保証がある
目次

    テレビが映らないときにまず確認したい4つのポイント!

    テレビが映らないとき、まずは以下の4つのことを確認しましょう。原因が意外と単純な場合もあり、簡単にトラブルを解決できることもあります。

    4つの確認ポイント
    • チャンネル設定、地域設定
    • テレビの電源コンセントの確認
    • リモコン操作→入力切替、選択チャンネル
    • エラーコードの確認

    チャンネル設定、地域設定

    テレビが映らないときには、チャンネル設定また地域設定の誤りが原因かもしれません。その場合、チャンネル設定また地域設定を再度おこなうことでトラブルが直るケースがあります。

    チャンネル設定また地域設定とは?
    • 住んでいる地域によって放送局が異なるため自分でその割り当てを設定すること
    • テレビを購入したときはもちろん引越しをしたときなどにもおこなう必要がある

    チャンネル設定また地域設定の方法は、使用しているテレビによって異なります。ただ、ほとんどのケースで以下の方法が当てはまるので、参考にして再設定をおこなってみましょう。

    チャンネル設定また地域設定の方法
    1. リモコンでメニューを選択
    2. チャンネル設定の項目を選択
    3. 地デジなどの項目を選択
    4. 再スキャンの項目を選択

    ※参考:総務省テレビ混信対策センター

    なお、使用しているテレビでは勝手が違うこともあるかもしれません。その際は、取扱説明書を確認してください。

    テレビの電源コンセントの確認

    これは根本的なことですが、テレビが映らないときには電源コンセントがつながっているかどうかも確認しましょう。当然、電源コンセントがつながっていなければテレビは映りません。

    そんなわけはないと思われる方も多いですが、そのために見落としがちなポイントです。しかし、子供がいつの間にか抜いてしまっていたなんてこともあるので、一度確認してみてください

    リモコン操作→入力切替、選択チャンネル

    テレビが映らないときには、リモコンの操作で誤った設定になっていることも考えられます。具体的にいうと、入力切替と選択チャンネルの誤りです。

    入力切替に関しては、ゲームなどをおこなう際に操作をして設定するものですが、もしかしたらそのときのままになっているかもしれません。そのため、リモコンの入力切替ボタンを操作して、設定を確認してみましょう。

    また、これも根本的なことになりますが、選択チャンネルが適切かどうかも確認するようにしましょう。テレビのリモコンには、地上とBS、そしてCSといったボタンがあります。

    地デジを見ようとしているのにBSやCSのボタンを選択した設定になっていると、テレビが映らないことになるのです。そのため、地デジを見るなら地上ボタンを、BSを見るならBSボタンを、CSを見るならCSボタンを、というように適切な選択チャンネルの設定になっているか確認してください。

    エラーコードの確認

    テレビが映らないときには、画面にエラーコードが表示されることがあります。もし画面にエラーコードが表示されているのであれば、その種類によってテレビが映らない原因をある程度特定でき、また対処法の方向性を決めることが可能です。そのため、テレビ画面にエラーコードが表示されていないか確認するようにしましょう。

    なお、テレビが映らないときに画面に表示されるエラーコードとしては、E201とE202、またE203が多いです。そしてこれらは、冒頭でもお伝えしたようにアンテナ自体の不具合またアンテナレベルの低下を意味します。

    エラーコードの意味
    • E201
      アンテナレベルが低下している
    • E202
      電波を受信できていない
    • E203
      チャンネルが放送終了している

    E201はそのままの意味で、電波を十分に受信できていないことを意味しています。E202に関しても、基本的な意味は同じです。つまり、アンテナ自体の不具合やアンテナレベルの低下が原因として考えられます。なお、E202はそもそも電波を受信できていないときに表示されるため、先ほどご紹介したチャンネル設定また地域設定が誤っている可能性もあります。

    E203についてですが、これは選択しているチャンネルが放送終了しているために表示されるエラーコードです。そのため、放送中のチャンネルにすることでトラブルは解決されます。ただ、放送中のチャンネルにしてもテレビが映らないのであれば、アンテナ自体の不具合やアンテナレベルの低下が疑われます。

    このように、テレビが映らないときにはエラーコードの確認によってある程度の原因を特定できて、対処法の方向性を決めることができます。そしてこのトラブルでは、アンテナ自体の不具合やアンテナレベルの低下が原因であることを意味する、E201やE202、またE203といったエラーコードがテレビ画面に表示されるケースが多いのです。

    では次からは、そんなアンテナ自体の不具合やアンテナレベルの低下への対処法を、なぜこのようなことが起こるのかという原因を交えながら見ていきましょう。なお、テレビが映らないときに画面に表示されるエラーコードは他にもあります。詳しくは、「4.その他エラーコード一覧|原因と対処法」をご覧ください。

    E201~E203|アンテナレベルの低下が原因!対処法6選!

    テレビは、アンテナで電波を受信して、それを信号として受け取ることで映ります。しかし、アンテナで電波を十分に受信できず、信号としてしっかり届けられないと、テレビが映らないことになるのです。

    これは、アンテナレベルが低下していることを意味します。そしてこのことが原因である際には、先ほどご紹介したE201やE202、またE203といったエラーコードがテレビ画面に表示されることが多いです。

    ここでは、そんなアンテナレベルが低下するそもそもの原因に触れながら、対処法をご紹介していきます。

    アンテナレベルの確認方法と目安

    アンテナレベルが低下しているのかどうかはエラーコードでも判断できますが、自分で調べることも可能です。テレビが映らない、また映りが悪いときにはチェックしましょう。

    実際の確認方法と目安をご紹介していきます。

    アンテナレベルの確認方法

    まずここでは、アンテナレベルの確認方法をご紹介します。とはいえ、アンテナレベルの確認方法はテレビのメーカー、また機種や製品によって異なります。以下を参考にしてみてください。

    メーカー(機種や製品) アンテナレベルの確認方法
    パナソニック(VIERA) ➀リモコンのサブメニュー/便利機能を選択
    ➁視聴オプションを選択
    ➂アンテナレベルを選択
    ソニー(BRAVIA) ➀リモコンのホームを選択
    ➁設定を選択
    ➂詳細設定を選択
    ➃放送受信設定を選択
    ➄地デジやBSまたCSのアンテナレベルを選択
    シャープ(AQUOS) ➀アンテナレベルを確認する放送種類とチャンネルを選択
    ➁リモコンのメニューを選択
    ➂本体設定を選択
    ➃アンテナ設定を選択
    ➄電源受信強度を選択
    三菱(REAL) ➀地デジのアンテナレベルを確認したいチャンネルを選択
    ➁設定を選択
    ➂初期設定を選択
    ➃放送設置設定を選択
    ➄受信設定を選択
    日立(Wooo) ➀リモコンのメニューを選択
    ➁各種設定を選択
    ➂初期設定を選択
    ➃受信設定を選択
    ➄受信設定(地上デジタル)を選択
    ⑥CH合わせ(地域名)を選択
    東芝(REGZA) ➀リモコンのスタートメニューを選択
    ➁放送受信設定を選択
    ➂地上デジタル設定を選択
    ➃アンテナの設定を選択

    ※参考:パナソニック
    ※参考:ソニー
    ※参考:シャープ
    ※参考:三菱
    ※参考:日立
    ※参考:東芝

    アンテナレベルの目安

    次に、アンテナレベルの目安について確認していきましょう。アンテナレベルの目安についても確認方法同様、テレビのメーカー、また機種や製品によって異なります。

    メーカー アンテナレベルの目安(推奨値)
    パナソニック(VIERA) 44以上
    ソニー(BRAVIA) 緑色の目盛りになっている状態
    シャープ(AQUOS) 60以上
    三菱(REAL) 22以上
    日立(Wooo) 45以上
    東芝(REGZA) 22以上

    ※あくまでも目安のアンテナレベルです。各メーカー、また機種や製品によって異なる場合があります。

    ※参考:パナソニック
    ※参考:ソニー
    ※参考:シャープ
    ※参考:三菱
    ※参考:日立
    ※参考:東芝

    なお、このアンテナレベルの目安は地デジの場合です。BSまたCSのアンテナレベルの目安は、基本的に50~60とされています。

    もしもテレビが映らない、また映りが悪いといったときに、アンテナレベルが目安よりも低い場合には、アンテナが電波を十分に受信できていない、そしてそれが信号としてしっかり届けられていないことを意味します。では、なぜこのようなことが起こるのか、次から対処法とあわせて確認していきましょう。

    アンテナレベルが低下する原因と対処法

    アンテナレベルが低下する原因としては、以下のようなことがあげられます。

    アンテナレベルが低下する原因
    • アンテナケーブルの接続の不具合
    • アンテナケーブル自体の不具合
    • テレビの一時的な不具合
    • 雨や雪など天候の影響
    • 周辺での工事の影響
    • 分配器の設置

    アンテナケーブルの接続の不具合

    アンテナで受信した電波は、アンテナケーブルを通って信号としてテレビに届けられます。そのため、このアンテナケーブルの接続に不具合があると、アンテナレベルが低下することになります。

    具体的にいうと、アンテナケーブルが抜けている、しっかり接続されずに緩んでいる、ホコリなどで汚れているといった場合です。そのため、しっかりとアンテナケーブルが接続されているか確認しましょう。ホコリなどで汚れている場合には、接触不良を起こさないようにきれいにしてください。

    なお、アンテナケーブルはテレビの端子と壁の端子を適切に接続する必要があるため、この点には注意が必要です。地デジ同士、BSまたCS同士というように、適切に接続するようにしてください。

    アンテナケーブル自体の不具合

    アンテナレベルの低下の原因として、アンテナケーブルに関することは他にもあります。それが、アンテナケーブルの故障です。

    具体的には、断線していたり端子の芯線が折れていたりといったことがあげられます。アンテナケーブルが故障している場合には、そもそもアンテナで電波を受信してもそれを信号としてテレビに届けることができません。その結果、テレビが映らないことになってしまいます。

    そのため、アンテナケーブルが故障している場合には、交換するようにしましょう。

    また、アンテナケーブル自体の不具合としては、長すぎることもあげられます。アンテナケーブルが長すぎると、それだけアンテナが受信した電波がテレビに信号として届きにくくなってしまうのです。この場合は、ブースターを設置することが対処法となります。※「・ブースターの設置でアンテナレベルは上げられるが……」へリンク

    テレビの一時的な不具合

    アンテナレベルの低下は、テレビの一時的な不具合によるものであるケースもあります。その場合、テレビの再起動で改善することがあるので、試してみましょう。

    まずテレビの電源を切って、コンセントを抜いてください。そしてしばらく放置して、再びコンセントをつないでテレビの電源を入れてみましょう。

    雨や雪など天候の影響

    電波は目に見えるものではありませんが、雨や雪などの天候の影響は受けます。なお、この雨や雪には電波を吸収する力があり、これによってアンテナレベルが低下することがあるのです。

    またこのとき、衛星放送においては降雨対応放送に切り替わることがあります。これは、アンテナレベルが低下することでテレビが映らないようになるのを防ぐために、低画質また低音質にする仕組みです。

    なお、このように雨や雪などの天候の影響でアンテナレベルが低下している場合は、回復を待つのが対処法となります。

    周辺での工事の影響

    アンテナレベルの低下は、周囲の環境の影響を受けることも原因のひとつです。

    例えば、周囲でクレーンを使用する工事をおこなっているといった場合があげられます。この場合、アンテナの向いている方向でクレーンが使用されているなら、電波を受信しにくくなっているかもしれません。

    また、クレーンではなく木が立っていたり大きな建物が建っていたりすることでも、アンテナが電波を受信しにくくなります。こういった場合、もし近隣住民も同じ悩みを持っているのであれば、地域の問題です。そのため、自治体などに相談するようにしましょう。

    分配器の設置

    テレビを複数台使用するために、アンテナで受信した電波をわけるための機器に、分配器と呼ばれるものがあります。なお、この分配器を設置しているために、アンテナレベルが低下していることも考えられます。

    分配器は、アンテナで受信した電波をわけて複数台のテレビに届けられますが、デメリットがあるのです。それが、電波をわけることで届けられる信号が弱くなってしまうこと。これは、一般的に電波が減衰するといいます。

    その結果、アンテナレベルが低下してしまうのです。

    ちなみに前述でも触れましたが、アンテナケーブルの長すぎも電波の減衰を起こしていることになります。そのため、DVDレコーダーやBDレコーダーを設置してアンテナケーブルが延長してしまっているのであれば、これによっても電波が減衰してアンテナレベルの低下を起こすことがあります。

    なお、この場合の対処法はブースターを設置することです。※「・ブースターの設置でアンテナレベルは上げられるが……」へリンク

    分配器の故障でテレビが映らなくなることも!

    ちなみに、テレビが映らないときにはこの分配器が故障していることも考えられます。前述したように、分配器はアンテナで受信した電波をわけて複数台のテレビに信号として届けられるものです。しかし分配器がこの役割を果たせなくなれば、当然各テレビに信号を届けられなくなります。その結果、テレビが映らないことになるのです。

    分配器も電化製品のひとつで、使用していれば経年劣化をしていきます。耐用年数は約10年といわれているため、この期間を目安に交換するようにしましょう。

    ただ、分配器にはBSまたCS専用などの種類があったり、そもそも設置されているのが屋外や屋根裏だったりなど、自分で交換するとなると少々難易度が高いです。そのため、専門業者に相談するようにしましょう。

    ブースターの設置でアンテナレベルは上げられるが……

    アンテナレベルが低下したとき、対処法としてはブースターの設置があげられます。ブースターとは、簡単にいうとアンテナが受信した電波を増幅することのできる機器です。そのため、この設置によってアンテナレベルを上げることができます。

    なお、ブースターはさまざまな種類があります。まず、設置場所です。ブースターには屋外用と屋内用がありますが、それぞれ以下のような特徴があります。

    屋外用ブースター
    • 受信する電波を増幅する効果が大きい
    • 完全にテレビが映らない場合などにおすすめ
    • 専門業者を利用してアンテナ直下に設置する
    屋内用ブースター
    • 受信する電波を増幅する効果は屋外用ほど大きくない
    • 分配器で使用するテレビを増やす場合などにおすすめ
    • 自分でテレビの近くに設置する

    また、地デジ対応やBS対応、CS対応といった種類わけもできます。そして、どの程度電波を増幅するのかという効果の大きさでも種類わけができます。そのため、アンテナレベルを上げるためにブースターの設置をする際には、合ったものを選ばなければならないため、注意が必要です。

    アンテナレベルが上がりすぎてテレビが映らなくなることも!

    ブースターは、低下したアンテナレベルを上げる効果があります。しかし、アンテナレベルが上がりすぎてしまうこともあります。

    そしてその結果、テレビが映らないことになる場合があるのです。なお、アンテナレベルが上がりすぎてしまうことには、テレビ局の中継局の近くである場合などもあげられます。

    ちなみに、このようにアンテナレベルが上がりすぎてしまっているときには、テレビ画面に以下のようなメッセージが表示されることがあります。

    「アンテナ信号がよくありません」
    「アンテナ信号が強すぎます」
    ※参考:シャープ

    なお、アンテナレベルが上がりすぎている場合には、アッテネーターをオンにしたり、これを設置したりすることが対処法となります。アッテネーターとは、ブースターと逆の効果がある、つまり電波を減衰して調整する効果がある機器のことです。

    ブースターの故障でテレビが映らなくなることも!

    なかには、すでにブースターを設置している方もいるかもしれませんね。なお、ブースターを設置していてもアンテナレベルが上がらない場合は、これが故障していることが考えられます。

    当然ブースターが故障していれば、アンテナが受信する電波を増幅することができません。そのため、アンテナレベルが低下したままになってしまいます。

    ブースターの寿命は一般的に約10年といわれているので、この期間を目安に交換するようにしましょう。ただ、先ほども少し触れましたが、ブースターはアンテナの直下に設置されるものです。アンテナが家の屋根にあるといった場合には、自分で交換するのは危険なので、専門業者に相談するようにしましょう。

    テレビが映らないままならアンテナ自体の不具合かも……

    ここでは、アンテナレベルの低下の原因と対処法をご紹介してきました。E201やE202、またE203といったエラーコードがテレビ画面に表示されたときや、実際にアンテナレベルが目安よりも低い場合には、ぜひ参考にしてみてください。

    ただ原因の特定、またそれに合った対処法を試してみてもテレビが映らないこともあるでしょう。この場合には、そもそもアンテナ自体の不具合の可能性が高いです。

    このことについては次から詳しく触れていきますが、結論からいうと自分でアンテナを確認したり実際に直そうとしたりすることはおすすめできません。

    というのも、アンテナ自体の不具合といっても具体的な原因の特定には専門的な知識が必要で、一般の方では難しいのです。また、アンテナは家の屋根に設置されていることが多く、直すうえではもちろん確認をするだけでも危険を伴います。

    そのため、この場合には専門業者に相談するようにしましょう。なおその際には、ぜひアンテナ工事駆けつけ隊をご利用ください。

    アンテナ工事駆けつけ隊
    • 全国に245社以上が待機しているからお住まいの近くの専門業者が対応可能
    • 現地到着業界最速でトラブルの即日解決が可能
    • 受け付けは24時間365日でいつでも対応可能
    • 相談自体に加え現地調査をおこなっての見積もりも無料
    • 費用は8,000円~とリーズナブル
    • 8年の品質保証がある

    アンテナ自体の不具合が原因!対処法は向きの調整や修理!

    テレビが映らないときの原因としては、アンテナレベルの低下があげられます。なお、このことの根本的な原因となるのが、アンテナ自体の不具合です。

    アンテナ自体に不具合があれば、電波を十分に受信できなくて信号をしっかり届けられずにテレビが映らないことになります。ここでは、そんなアンテナ自体に不具合が生じる原因、そして対処法をご紹介していきます。

    アンテナ自体に不具合が生じる原因

    まずは、アンテナ自体にどのような不具合が生じるとテレビが映らないことになるのかを確認しましょう。それが、以下のとおりです。

    アンテナ自体の不具合
    • 向きが変わっている
    • 故障している

    アンテナは、電波を受信するためには決まった向きでなければいけません。しかし、地震などで振動したり強風が吹いたりして、向きが変わってしまうことがあります。その結果、アンテナで電波を十分に受信できずにアンテナレベルが低下して、テレビが映らないことになってしまうのです。

    また、アンテナ自体の不具合としては故障しているケースもあげられます。台風や積雪、また落雷の影響を受けると、向きが変わってしまうのはもちろん、固定ワイヤーが外れて落下して折れるなど、アンテナ自体が故障することがあるのです。当然、アンテナが故障するとテレビが映らないことになってしまいます。

    対処法➀向きの調整

    アンテナ自体の不具合が向きが変わっていることである場合には、この調整が対処法となります。ただ、地デジとBSまたCSとではアンテナの向きの調整の方法が異なるので、それぞれわけて確認していきましょう。

    地デジのアンテナの向きの調整

    地デジのアンテナの向きが変わってしまったときは、電波塔の方向に向けます。なお地デジのアンテナに関しては、だいたい電波塔の方向を向いていれば問題はありません。

    電波塔の方向は、他の家のアンテナを参考にするとよいでしょう。それに合わせて、アンテナの向きを調整してみてください。

    なお、地デジのアンテナにはいくつか種類があって、少々勝手が異なる部分があるため、以下で確認しましょう。

    • 地デジのアンテナの種類ごとの向きの調整方法八木式アンテナ:魚の骨のような形のアンテナ
      くの字ではなくまっすぐになっている方を電波塔の方向に向ける
    • 室内アンテナ:家のなかに設置するアンテナ
      表面を電波塔の方向に向ける
    • デザインアンテナ:箱のような形のアンテナ
      表面を電波塔の方向に向ける

    ちなみに、上記の地デジのアンテナの種類のなかで、八木式アンテナまたはデザインアンテナである場合には自分で向きの調整をおこなうことはおすすめできません。

    八木式アンテナは家の屋根に設置されることが多く、作業を不安定な足場のなかでおこなわなければならず危険です。加えて八木式アンテナは比較的重さがあるため、複数人で作業をおこなう必要があるのです。またデザインアンテナに関しても、家の壁に設置されることが多いため、高所での作業となり危険を伴うおそれがあります。

    そのため、このような場合には専門業者に相談するようにしましょう。

    BSまたCSのアンテナの向きの調整

    BSまたCSのアンテナは円盤のようなもので、パラボラアンテナと呼ばれます。そんなこのアンテナの向きが変わってしまったときには、衛星の方向に向けてください。具体的にいうと、南西方向です。

    ただ、以下のような注意点があります。

    BSまたCSのアンテナの向きの調整の注意点
    • 少しずれるだけでもテレビが映らない
    • 天候の影響を受けやすい

    そのため、晴れた日に、しっかりとテレビでアンテナレベルを確認しながら、アンテナの向きを少しずつ調整する必要があります。また、向きの調整をしたらしっかりと固定することが大切です。

    上記のように、BSまたCSのアンテナの向きの調整は一般の方には難しいといえます。また、自分で直したためにアンテナの向きが変わりやすくなり、頻繁にテレビが映らないことになるケースも。

    そのため、確実にアンテナの向きを調整したいのであれば、やはり専門業者に相談することがおすすめです。

    対処法➁修理

    アンテナ自体が折れているなど故障している場合には、修理工事をおこなうのが対処法となります。ただ、アンテナの修理工事に関しても、作業には当然専門的な知識が必要なうえ、危険を伴うことがあります。

    そのため、専門業者に相談するようにしてください。なおその際には、以下のようなメリットのあるアンテナ工事駆けつけ隊をぜひご利用ください。

    アンテナ工事駆けつけ隊
    • 全国に245社以上が待機しているからお住まいの近くの専門業者が対応可能
    • 現地到着業界最速でトラブルの即日解決が可能
    • 受け付けは24時間365日でいつでも対応可能
    • 相談自体に加え現地調査をおこなっての見積もりも無料
    • 費用は8,000円~とリーズナブル
    • 8年の品質保証がある

    ちなみに、アンテナの修理工事の費用について、天災が原因である場合は火災保険を使うことができて、0円で済むケースもあります。専門業者に相談するうえではどうしても料金が気になる方も多いかもしれませんが、このように費用不要というケースもあるため、まずは一度お気軽にお電話ください。

    その他エラーコード一覧|原因と対処法

    前述で、テレビが映らないときにはエラーコードの確認が大切であること、またアンテナ自体の不具合やアンテナレベルの低下が原因である場合にはE201やE202、またE203が表示されることについてご紹介しました。なお、このエラーコードの種類は他にもさまざまなものがあるのです。

    エラーコード 原因 対処法
    E100~E102 B-CASカードに関する不具合が生じている B-CASカードがしっかりと挿入されているか確認する
    E200とE204 放送また存在のないチャンネルを選択している 他のチャンネルを選択する
    E103とE205 契約してないチャンネルを選択している 他のチャンネルを選択する
    E209 アンテナケーブルの不具合 アンテナケーブルの確認
    0020 アンテナレベルの低下 アンテナレベルを上げる

    E100~E102|B-CASカードに関する不具合

    テレビが映らないとき、画面にE100~E102のエラーコードが表示されているなら、これはB-CASカードに関する不具合が生じていることを意味します。

    B-CASカードとは?
    • B-CASカードとは、テレビに同封されているICカードのこと
      地デジとBSまたCSに対応しているテレビ
      ⇒赤色のB-CASカードが付属
      地デジだけに対応しているテレビ
      ⇒青色のB-CASカードが付属

    ただB-CASカードに関する不具合といっても、それぞれのエラーコードで内容は異なります。以下で詳しく確認していきましょう。

    E100

    原因
    • B-CASカードが挿入されていない

    E100のエラーコードは、そもそもB-CASカードがテレビに挿入されていないことで表示されます。そのため、この場合はテレビにB-CASカードを挿入すればトラブルを解決することができます。

    E101

    原因
    • B-CASカードをうまく読み取れていない

    E101のエラーコードは、テレビにB-CASカードが挿入されているものの、うまく読み取りができていないときに表示されます。
    そのため、しっかりとテレビにB-CASカードが挿入されているか確認しましょう。反対に挿入していないか、またゴミが挟まっていないかなど見ながら、B-CASカードを抜き差ししてみてください。

    E102

    原因
    • B-CASカードとして認識されていない

    E102のエラーコードは、テレビに挿入されているものがB-CASカードとして認識されていない場合に表示されます。具体的にいうと、B-CASカードではない別のカードが挿入されているなどです。
    そのため、テレビに挿入されているものがB-CASカードかどうかを確認しましょう。もし別のカードであった場合には、テレビの電源を切ってB-CASカードを挿入してください。

    B-CASカードに関するエラーがメッセージで表示される場合もある

    テレビが映らない原因がB-CASカードに関する不具合である場合、E100~E102のエラーコードが表示されます。しかし、エラーコードではなくメッセージが表示される場合もあります。

    • 「B-CASカードを入れてください」
    • 「B-CASカードを読み取れません」
    • 「B-CASカードとのアクセスが成立しません」

    ※参考:ソニー

    この場合は、表示されたメッセージの指示に従ってください。

    トラブルが解決されないときの対処法

    B-CASカードに関する不具合でテレビが映らない場合、ここまでご紹介した対処法を試してみてもトラブルが解決しないこともあるかもしれません。なおこのときには、B-CASカード自体に問題があることが考えられます。

    この場合には、B-CASカードを新しく交換しなければいけません。B-CASカードを交換する際には、カスタマーセンターに問い合わせてください。

    【B-CASカードカスタマーセンター】 電話番号:0570-000-261

    ※参考:B-CAS

    E200とE204|放送また存在のないチャンネルを選択している

    テレビが映らないとき、画面にE200もしくはE204のエラーコードが表示されることもあります。結論からいうと、これらのエラーコードが表示される場合は、大きなトラブルを起こしている可能性は低いです。

    これらのエラーコードがテレビの画面に表示されるときには、選択しているチャンネルが放送していないか、そもそも存在していないことを意味します。そのため、他のチャンネルを選択してみましょう。

    E103とE205|契約してないチャンネルを選択している

    テレビが映らないとき、画面にE103もしくはE205のエラーコードが表示されることがありますが、これも同様に大きなトラブルを起こしているわけではないケースが多いです。

    これらのエラーコードは、契約していない有料放送のチャンネルを選択しているために表示されます。契約していないため、テレビが映らないことは当たり前ですよね。そのため、地デジなどのチャンネルを選択すれば、テレビは映るようになるはずです。

    なお、契約していたものの、その期間が過ぎてしまっている場合も考えられます。この場合は、そのチャンネルのカスタマーセンターなどに問い合わせてみましょう。

    E209|アンテナケーブルの不具合

    テレビが映らないとき、画面にE209のエラーコードが表示されることもあります。これは、BSまたCSの衛星放送において、アンテナケーブルの不具合が生じていることを意味するものです。

    そのため、アンテナケーブルの抜けや緩みといった接続、またホコリなどでの汚れで接触不良を起こしていないかを確認しましょう。またこのときには、テレビの端子と壁の端子が適切に接続されているかも確認してください。

    なお、アンテナケーブルの断線や端子の芯線の折れなど、故障している場合もあります。この場合には、交換をするようにしましょう。

    0020|電波を受信できていない

    テレビが映らないとき、画面に0020のエラーコードが表示されることもあります。なおこのエラーコードは、すでにご紹介しているE202と基本的には同じ意味を持っています。

    つまり、電波を受信できていないことで表示されるものです。そのため、アンテナ自体の不具合やアンテナレベルの低下が原因として考えられます。詳しくは、「2.E201~E203|アンテナレベルの低下が原因!対処法6選!」をご覧ください。

    状況から見るテレビが映らない原因と対処法

    テレビが映らないとき、実際の状況はさまざまでしょう。そこでここでは、そんなテレビが映らない状況ごとに、原因と対処法をご紹介していきます。

    状況
    • 音は出るがテレビ画面が真っ暗!
    • 番組表は映る!
    • すべてまた特定のチャンネルが映らない
    • マンションやアパートでテレビが映らない!

    音は出るがテレビ画面が真っ暗!

    音は出るものの画面が真っ暗になって映らない状況について、結論からいうとこれはテレビが故障していることが原因としては多いです。具体的にいうと、テレビのバックライトの故障になります。この場合は、テレビのメーカーに問い合わせてみてください。

    ただ、アンテナケーブル自体や接続の不具合の可能性もあるので、この点は確認しましょう。また、レコーダーを設置しているのであれば、接続しているHDMIケーブルに原因がある場合もあります。

    というのも、HDMIケーブルがしっかり接続されていないと、音は出るものの画面が真っ暗になって映らないことがあるのです。そのため、HDMIケーブルの確認もあわせておこなうようにしましょう。

    番組表は映る!

    テレビが映らないとき、番組表は見ることができるケースがあります。これは、チャンネル設定また地域設定の誤りが原因として考えられます。

    チャンネル設定また地域設定を再度おこなうとトラブルが直ることがあるので、試してみましょう。なおこの方法については、「チャンネル設定、地域設定」をご覧ください。

    すべてまた特定のチャンネルが映らない

    テレビが映らないとき、すべてのチャンネルが映らない、また特定のチャンネルが映らないという状況については、それぞれ以下のようなことが原因として考えられます。

    原因
    • すべてのチャンネルが映らない
      アンテナ自体の不具合
    • 特定のチャンネルが映らない
      アンテナレベルの低下

    すべてのチャンネルでテレビが映らない状況については、アンテナ自体に不具合が生じていることが原因として考えられます。

    例えば、地デジのアンテナが故障していることをイメージしてみてください。このとき、地デジのAチャンネルではテレビが映るのにBチャンネルではテレビが映らないのは考えにくいですよね。つまり、アンテナ自体に不具合があればすべてのチャンネルに影響を及ぼすのです。

    一方、特定のチャンネルでテレビが映らない場合ですが、他のチャンネルで問題ないのであれば、アンテナ自体に不具合が生じているとは考えにくいです。そのため、このときにはアンテナレベルの低下が原因として考えられます。

    マンションやアパートでテレビが映らない!

    マンションやアパートでテレビが映らない状況において、そもそもこの場合は使用されているアンテナが共聴アンテナであるケースが多いです。これは、屋上にアンテナが設置されていて、受信した電波を分配器やブースターを経由して各部屋のテレビに信号として届けられるものです。

    つまり、アンテナが共有されているということになります。そのため、もしこのようになっているのであれば、自分で勝手に手を出すのではなく、まずは大家さんや管理会社に連絡してください。

    なお、マンションやアパートでは、室内アンテナを設置しているケースもあるでしょう。ただこの室内アンテナは、基本的に屋外に設置されるアンテナと比較して電波を受信する感度が弱いです。これによってテレビが映らないことも考えられるため、ベランダや窓際など設置する場所を工夫してみてください。

    対処法を試しても効果がないならテレビの故障かも……

    ここまで、テレビが映らないときの原因と対処法についてご紹介してきました。なお、この記事を参考に原因の特定、また対処法を試してみたもののトラブルが解決されないこともあるかもしれません。

    この場合には、テレビ自体が故障していることが考えられます。テレビの故障は、一般の方が自分で修理をして直すのは難しいです。そのため、テレビのメーカーに問い合わせて確認してもらいましょう。

    テレビメーカー問い合わせ先

    また、テレビが映らないことは、寿命が原因である場合もあります。テレビの寿命は数年で迎えることもあれば、数十年使い続けられるケースもあるため、一概にはいえません。ただ、頻繁にトラブルが生じる場合には、思い切って買い替えを検討するのもひとつの手です。

    まとめ

    この記事では、テレビが映らないときの原因と対処法を詳しくご紹介してきました。なお、なかには自分で直せるケースもあるので、ぜひ参考にしてください。

    ただ、テレビが映らない原因はアンテナ自体の不具合またアンテナレベルの低下であることが多いです。この場合には具体的な原因の特定には専門的な知識が必要で、直すうえでは危険が伴うこともあります。

    そのため、この場合は専門業者に相談するようにしましょう。なおその際には、アンテナ工事駆けつけ隊へぜひご相談ください。

    アンテナ工事駆けつけ隊
    • 全国に245社以上が待機しているからお住まいの近くの専門業者が対応可能
    • 現地到着業界最速でトラブルの即日解決が可能
    • 受け付けは24時間365日でいつでも対応可能
    • 相談自体に加え現地調査をおこなっての見積もりも無料
    • 費用は8,000円~とリーズナブル
    • 8年の品質保証がある