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テレビにB-CASカードのエラー・メッセージが出たときの対応方法|挿入が不具合のポイント!故障なら交換しよう

2021.07.09

テレビに挿入されているB-CASカードですが、これに不具合があると視聴環境に問題が生じることがあります。
テレビが映らなくなったり、実際にエラーやメッセージが出ていたりするなら、この記事でトラブルを解決しましょう。

ただ、テレビの映りに問題が生じる原因は他にも多くのことが考えられます。
とくに、テレビは電波を受信して映像を映すものなので、その根本部分となるアンテナ本体でトラブルが起きている確率が高いです。

なおこの場合、対応は高所作業となるため危険なうえ、そもそも専門知識が必要なので一般の方が解決するにはハードルが高いといえます。
そのため、アンテナ本体のトラブルに関しては【アンテナ工事駆けつけ隊】へお電話ください。

プロの業者が安全に、そしてしっかりと対応します。
ご相談はもちろんお見積もりも無料となっていますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

目次

    B-CASカードとは

    B-CASカードについては、なかには具体的にどのようなものなのかを知らずにテレビに挿入して使用している方も多いのではないでしょうか。
    そこでここでは、まずそんなテレビでのB-CASカードの役割についてご紹介していきます。

    なお、このB-CASカードの役割を知ることで、不具合があるとなぜテレビの映りに問題が生じるのかがわかりますよ。

    地デジ・BS・CS放送を視聴するために必要なもの

    結論からいきましょう。
    B-CASカードとは、地デジ・BS・CS放送を視聴するために必要なものです

    これらのデジタル放送は、アンテナで電波を受信することで視聴できますが、同時に暗号化されており、これを解除する必要があります
    それをおこなうために必要となるのがB-CASカードなのです。

    つまり、B-CASカードがないとそもそもテレビを視聴できないということ。
    そのため、B-CASカードに不具合があると、テレビの映りに問題が生じてしまうことになるのです。

    なお、このB-CASカードはテレビを含めた受信機を購入することで付属してきます。
    そのため、レコーダーを購入しても付属してきます。
    ちなみに、テレビにおいてはB-CASカードがないと視聴ができませんが、レコーダーにおいては録画ができなくなります。

    このようにB-CASカードは、デジタル放送を視聴するためにはなくてはならないものなのです。

    B-CASカードの種類

    B-CASカードは、テレビやレコーダーといった受信機を購入すると付属してきますが、これにはいくつか種類があります。
    というのも、どの放送に対応している受信機なのかによって、B-CASカードの種類は異なるのです。

    そんなB-CASカードの種類についても、あわせてここで確認しておきましょう。
    それが、以下のとおりです。

    B-CASカードの種類

    ■赤いB-CASカード
    →地デジ・BS・CS放送に対応したテレビなどの受信機に付属

    ■青いB-CASカード
    →地デジ放送に対応したテレビなどの受信機に付属

    ■オレンジのB-CASカード
    →ケーブルテレビ専用

    B-CASカードのエラーやメッセージが出たときの対応方法

    さてここまでで、B-CASカードがどのようなものなのか、そしてこの不具合によってなぜテレビの視聴環境に問題が生じるのかはわかっていただけたのではないでしょうか。
    ここからは、実際にB-CASカードの不具合でテレビの映りに問題が生じたときの対応方法についてご紹介していきます。

    B-CASカードの不具合で見られる症状と原因

    まず、B-CASカードの不具合でテレビの視聴環境に問題が生じたとき、具体的にどのような症状が見られるのかを確認しておきましょう。
    以下にまとめましたので、ご自身の状況に当てはまるかを確認してみてください。

    B-CASカードの不具合で見られる症状

    ■コードが表示される
    E100→意味:B-CASカードが未挿入
    E101→意味:B-CASカードの読み取りエラー
    E102→意味:挿入されているカードが使用不可

    ■メッセージが表示される
    B-CASカードを読み取れません
    このカードは使用できません
    B-CASカードとのアクセスが成立しません

    テレビの映りに問題が生じたとき、これがB-CASカードの不具合によるものである場合には、このようなコードやエラーを伝えるメッセージが表示されます。
    なお、これらからもわかるように、B-CASカードの不具合といっても、詳しい原因はいくつか考えられるのです。

    B-CASカードの不具合の詳しい原因

    そもそもB-CASカードが挿入されていない
    B-CASカードが適切に挿入されていない
    B-CASカードが挿入されているものの認識されていない

    B-CASカードの不具合における詳しい原因としては、大きくこれらの3つが考えられます。
    では、対応方法を確認していきましょう。

    対応方法➀B-CASカードが挿入されているか確認

    すでにお伝えしていますが、テレビはB-CASカードが挿入されていなければ視聴することができません。
    そのため、まずはテレビにB-CASカードが挿入されているか確認しましょう。

    もしテレビにB-CASカードがない状態であれば、挿入してください。
    また、他のカードが挿入されている場合にも、B-CASカードを挿入しましょう。

    なお、テレビにB-CASカードを挿入する際は、適切にしっかりとおこなうことが大切です。
    以下の点に注意しながら、テレビにB-CASカードを挿入しましょう。

    テレビにB-CASカードを挿入するときの注意点

    適切な向きで挿入する
    奥までしっかり挿入する
    正しい差込口に挿入する

    対応方法➁B-CASカードを抜き差しする

    B-CASカードがしっかり挿入されているもののテレビの映りに問題が生じているなら、接触不良を起こしていることが考えられます。
    なお、接触不良が一時的なものである場合には、抜き差しをおこなうことで解決できるケースもあるので、試してみましょう。

    B-CASカードの抜き差しをおこなう際には、テレビの電源を切っておこなうようにしてください。
    また、テレビにB-CASカードを挿入する際には、先ほどもご紹介したように、向きと深さ、差込口に注意をしておこないましょう。

    対応方法➂B-CASカードのICチップの部分を清掃する

    テレビに挿入されているB-CASカードの抜き差しをしても不具合が解決されない場合は、一時的な接触不良ではないかもしれません。

    この場合は、B-CASカードのICチップの部分の汚れなどが原因で読み取りをおこなえていないことが考えられます。
    そのため、テレビからB-CASカードを抜いて、ICチップの部分をきれいに清掃してみましょう。

    なおB-CASカードを抜く際は、テレビの電源を切ることを忘れないようにしてください。
    また、実際にB-CASカードのICチップの部分を清掃する際には、傷をつけないようにするためにも、メガネ拭きといったやわらかい布で優しく拭くようにしましょう。

    対応方法➃テレビを再起動する

    B-CASカードの読み取りがおこなえていない場合、これはテレビの不具合であることも考えられます。

    というのも、最近のテレビは高性能なものが多く、ソフトウェアのアップデートがおこなえておらず、これが影響してB-CASカードの読み取りエラーが起こることもあるのです。
    そのため、この場合は一度テレビを再起動する対応方法が有効となります。

    テレビの再起動は、以下の方法でおこなってください。

    テレビの再起動の方法

    1.テレビの電源を切る
    2.電源コンセントを抜く
    3.数分待つ
    4.電源コンセントを接続する
    5.テレビの電源を入れる

    なお、テレビによっては再起動の機能が搭載されているものもあります。
    そのようなテレビに関しては、その機能での再起動も対応方法のひとつです。

    対応方法➄B-CASカードの故障が疑われるなら交換する

    ここまで、B-CASカードの不具合でテレビの視聴環境に問題が生じた場合の対応方法についてご紹介してきました。
    しかし、なかには対応方法を試してみてもテレビの映りの問題が解決されないこともあるでしょう。

    この場合は、B-CASカード本体の故障が疑われます。
    なお、B-CASカード本体の故障が原因であるなら、対応方法はこれの交換です。

    交換については、B-CASカードを発行している株式会社ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズのカスタマーセンターへの問い合わせが、その方法となります。
    カスタマーセンターの連絡先は以下になりますので、B-CASカードの故障が疑われる際には問い合わせて確認してみましょう。

    カスタマーセンター

    なお、B-CASカードの故障で交換をおこなう際には、2,160円という費用がかかることがあるので、この点は頭に入れておいてください。

    テレビの映りの不具合の原因は他にも考えられる

    テレビでは、B-CASカードの不具合によって視聴環境に問題が生じることがあります。
    しかし、テレビの映りに問題が生じる原因は、何もB-CASカードだけではありません。

    もしもB-CASカードの不具合を予想して対応しても解決できない場合には、以下のことを疑ってみましょう。

    テレビの映りに問題が生じる他の原因

    アンテナ本体のトラブル
    配線のトラブル

    アンテナ本体のトラブル

    テレビの視聴環境に問題が生じる場合、最も疑うべきなのはアンテナ本体でのトラブルです。

    冒頭でもお伝えしましたが、テレビは電波を受信することで映像を映します。
    そのため、テレビの映りに問題が生じているときには、電波を受信する根本部分となるアンテナ本体でトラブルが起きていることが多いのです。

    具体的には、以下のようなことが考えられます。

    アンテナ本体のトラブル

    適切な向きになっていない
    故障している

    まずあげられるのが、アンテナ本体が適切な向きになっていないことです。
    アンテナは、電波を受信するためには決められた方向に向けておく必要があります。
    しかし、台風や雨風などの天気の影響を受けるなどで、向きが変わってしまうことがあるのです。

    また、天気の影響に関しては、向きが変わってしまうことに加え、故障の原因にもなります。
    台風などの強風や積雪での重みなどによって、アンテナ本体が折れてしまったり、固定ワイヤーが外れてしまったりすることもあるのです。

    なお、もしアンテナ本体のトラブルが疑われるのであれば、基本的には自分で対応することはおすすめできません
    というのも、アンテナが屋根といった場所に取り付けられているなら、高所作業となり危険を伴うためです。

    また、アンテナが適切な向きになっていないならこの調整、故障しているなら修理で対応することになりますが、これらは専門的な知識と技術が必要となります。
    そのため、一般の方が対応できる範囲を超えているのです。

    この場合には、速やかに【アンテナ工事駆けつけ隊】へお電話ください。
    アンテナ本体のトラブルに関して、プロが安全にしっかりと対応して、スピーディーに解決することができますよ。

    配線のトラブル

    アンテナで電波を受信したら、そこからテレビまでは設置された配線を通って届けられます。
    そのため、テレビの視聴環境に問題が生じる際には、この配線でのトラブルも多いです。

    なお、配線のトラブルといっても、ここには原因となるポイントがたくさんあります。

    配線のトラブル例

    ■アンテナケーブル
    接触不良
    接続端子の間違い
    故障
    長すぎによる受信した電波の減衰

    ■ブースター
    電源が入っていない
    故障
    受信した電波の増幅のしすぎ

    ■分配器 設置による受信した電波の減衰
    故障

    そのため、配線のトラブルによってテレビの映りに問題が生じている場合、自分で対応するとなると原因の特定に時間がかかってしまうでしょう。
    また、テレビ周辺に原因がある場合には自分で対応できることもありますが、配線は屋根裏や壁のなかを通っているケースもあります。
    このような場合には、そもそも一般の方では対応しきれないでしょう。

    そのため、この場合も【アンテナ工事駆けつけ隊】へお電話ください。
    【アンテナ工事駆けつけ隊】では、アンテナ本体はもちろん配線のトラブルにもプロがしっかり対応します。
    そのため、確実に原因を特定し、スピーディーな解決が可能です。

    【Q&A】B-CASカードの扱い方について

    この記事では、B-CASカードの不具合によってテレビの視聴環境に問題が生じた際の対応方法についてを中心にご紹介してきました。
    なお、B-CASカードについては、紛失したときにはどうすればよいのか、テレビの買い替えのときに古いものはどうすればよいのかなど、他に気になることがある方も多いでしょう。

    そこでここでは、最後にそんなB-CASカードの扱い方について、Q&Aの形でいくつかのトピックをご紹介します。

    「B-CASカードを紛失してしまったら?」

    B-CASカードは基本的にはテレビに挿入して使用するものですが、なかには紛失して困っているといった方もいるかもしれませんね。
    また、盗難に遭ってしまったといったケースもあるようです。

    なお、このような場合は再発行で対応することができるのでご安心ください。
    株式会社ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズの公式サイトから再発行の申請をおこなうことができます。

    株式会社ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズの公式サイト

    手続きの流れとしては、各事項に同意→再発行の理由やB-CASカードの種類を選択→ユーザー情報を入力(メールアドレス)となります。
    最後に内容を確認して問題がなければ、申請をおこなってください。

    なお、B-CASカードの再発行には2,160円の費用が必要となるので、この点は覚えておくようにしましょう。

    「中古のテレビやレコーダーを購入したけどB-CASカードが挿入されていない!」

    B-CASカードは、テレビやレコーダーといった受信機を購入することで付属してきます。
    しかし、これらの受信機を中古で購入した場合には、B-CASカードは付属していません。

    ここでB-CASカードが入手できずに焦ってしまう方も多いようですが、これは先ほどご紹介した再発行の場所から購入することができます
    手続きのなかで再発行の理由を選択するなかに、中古機器購入という項目があるのでこれを選択して進めましょう。

    その他の手続きの流れや費用に関しては、再発行する場合と同様です。

    「受信機を買い替えるときの古いB-CASカードの扱い方は?」

    テレビやレコーダーを買い替えると、これに付属してくる新しいB-CASカードと、もともと使用していたB-CASカードが手元にある状態になります。
    そこで、もともと使用していた古いB-CASカードの扱い方に困ってしまいますよね。

    なお、この古いB-CASカードへの対応方法としては2つのパターンがあります。

    古いB-CASカードへの対応方法

    返却する
    破棄する

    まずあげられるのが、株式会社ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズへの返却です。
    そもそもB-CASカードとは、所有権が発行元にあり、借りているという形にあります。
    そのため、この形に沿うなら返却することが正規ルートとなるのです。

    ただ、返却するとなると株式会社ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズの公式サイトから手続きをおこなわなければいけません。
    これは少々面倒に感じる方も多いでしょう。

    そのため、もうひとつの破棄する方法がおすすめです。
    この方法であれば、古いB-CASカードを自分で切断して捨てるだけで済ませることができます。

    まとめ

    テレビはB-CASカードを挿入することで視聴が可能になりますが、逆にこれに不具合があると映りに問題が生じます。
    この記事では具体的な原因や対応方法についてご紹介してきましたので、そんなトラブルに直面している方はぜひ参考にしていただき、解決してみましょう。

    ただ、そもそもテレビの視聴環境の問題はアンテナ本体や配線のトラブルであることが多いです。
    そのため、B-CASカードの不具合へ対応しても解決されないのであれば、これらのトラブルを疑いましょう。
    しかし、アンテナ本体や配線のトラブルへは一般の方が対応するにはハードルが少々高いです。
    そのため、【アンテナ工事駆けつけ隊】へお電話ください。

    ご相談はもちろんお見積もりも無料となっています。