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テレビアンテナなし/端子不要で視聴する方法|ケーブルテレビや室内用アンテナ設置!工事費かかるがアンテナ取り付けが最安?

2021.07.09

テレビをアンテナなしで視聴する方法は、じつは多くあります。それが、ケーブルテレビ・光回線への加入や室内用アンテナまたワンセグ・フルセグ、そしてVOD(ビデオオンデマンド)の利用などです。

この記事では、そんなテレビをアンテナなしで視聴する方法を、メリット・デメリットなどを交えながらご紹介していきます。また、部屋にアンテナ端子がない場合でのテレビを視聴する方法についても触れていくので、ぜひご参考ください。

ただ先にお伝えしておくと、これらのテレビをアンテナなしで視聴する方法は、家の屋根などにアンテナを取り付ける場合と比較するとコストパフォーマンスが劣ります。

ケーブルテレビ・光回線への加入は毎月の維持費用がかかりますし、室内用アンテナやワンセグ・フルセグの利用は受信強度が弱く視聴環境が不安定になりがちです。VODに至っては、リアルタイムで放送中のテレビ番組を視聴できるものではありません。

一方、地デジのテレビを視聴したいなら、屋外に八木式アンテナを取り付けることでその後費用はかかりませんし、受信強度も安定させられます。そのため費用・性能といった点から、今一度屋外へのアンテナの取り付けを考えてみてはいかがでしょうか。

なお、テレビのアンテナの取り付けに関してはアンテナ工事駆けつけ隊でご相談を受け付けており、実際の取り付けにも対応可能です。ご相談はもちろん、見積もりも無料となっているので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

目次

    テレビのアンテナなしでの視聴はケーブルテレビ・光回線への加入が代表的!

    テレビをアンテナなしで視聴する方法として代表的なのは、ケーブルテレビ・光回線へ加入することです。

    【ケーブルテレビ】

    ケーブルテレビ会社と契約することでテレビを視聴できるようになる
    ケーブルテレビ会社の大型アンテナで受信された放送電波が有線で直接それぞれの家へ届けられる
    だからアンテナ不要!

    【光回線】

    光回線と契約してテレビサービスをオプションで契約することでテレビを視聴できるようになる
    インターネットに使用される光ファイバーケーブルで放送電波が送られる
    だからアンテナ不要!

    それぞれ上記のような仕組みとなっているため、テレビをアンテナなしで視聴することができます。

    ケーブルテレビ・光回線への加入はアンテナ不要以外にもメリットが!

    ケーブルテレビ・光回線への加入は、テレビをアンテナなしで視聴できること以外にも、以下のようなメリットがあります。

    【メリット】
    • インターネット・電話・テレビをまとめて契約できる
    • 天候の影響を受けないから安定した放送電波を受信できる
    • 地デジ・BS・CSはもちろん4K・8Kや専門チャンネルも視聴可能

    ケーブルテレビ・光回線へ加入すると、テレビ以外にインターネット・電話もまとめて契約することができます。これにより支払いをひとつにまとめることが可能です。

    また、家の屋根などにアンテナを取り付けないため、雨や雪などの天候の影響を受けず安定した放送電波を受信できることもメリットといえるでしょう。そして、なんといっても多くのチャンネルを視聴できることが特徴です。

    地デジはもちろんBS・CSに加え、4K・8Kといった放送を視聴することもできます。また専門チャンネルも豊富にラインナップされているため、テレビをより楽しみたい方にとってはメリットといえるでしょう。

    しかし、このように一見メリットの多いケーブルテレビ・光回線への加入ですが、じつは大きなデメリットがあるのです。

    デメリットは毎月の維持費用!長い目で見ればアンテナ取り付けの方が安い!

    ケーブルテレビ・光回線への加入における大きなデメリット、それは費用です。以下で、テレビを視聴するうえでケーブルテレビ・光回線へ加入する場合、また屋外にアンテナを取り付ける場合の費用をまとめました。まずはこれを確認してみましょう。

    ケーブルテレビ 光回線 アンテナ取り付け
    工事費用
    (初期費用)
    36,000円~ 19,800円~ 15,000円~
    維持費用
    (月額費用)
    9,480円~
    (インターネット・電話・テレビセット)
    7,909円~
    (インターネット・電話・テレビセット)
    0円
    (インターネット・電話は別)

    ※ケーブルテレビ:J:COM参考
    ※光回線:フレッツ光参考
    ※アンテナ工事駆けつけ隊でご案内している費用

    工事費用についてですが、ケーブルテレビ・光回線へ加入するうえでは工事が必要となるため、当然必要な費用となります。なお、この工事費用は家の屋根などにアンテナを取り付ける場合でも同様です。ちなみに、それぞれ以下のような内容の工事をおこないます。

    【工事内容】

    ■ケーブルテレビの工事

    • 電柱から同軸ケーブルを引き込む
    • 家の壁などに落雷時の過電流防止のため保安器と呼ばれる機器を取り付ける
    • 配線をおこなう

    ■光回線の工事

    • 電柱から光ファイバーケーブルを引き込む
    • 光ファイバーケーブルを引き込む際に必要な光コンセントを取り付ける
    • 受信した放送電波の信号を変換するための光回線終端装置を取り付ける
    • 配線をおこなう

    ■アンテナ取り付け

    • 屋根馬(土台)を取り付ける
    • ステーアンカー・ステーワイヤー・ステー金具(固定器具)などを取り付ける
    • アンテナを取り付ける
    • アンテナの向きを調整する
    • 同軸ケーブルを引き込む
    • 配線をおこなう

    なお、注目すべきなのは維持費用です。この維持費用こそが、ケーブルテレビ・光回線への加入における大きなデメリットとなります。

    ケーブルテレビ・光回線へ加入すると、テレビに加えインターネット・電話もまとめて契約することが可能です。しかしこのメリットによって、上記の表からもわかるように逆に決して安くはない毎月の維持費用がかかることになります。

    そこで、テレビだけを契約すればよいのではないかと思われる方も多いかもしれませんが、光回線に関してはインターネットが主なサービスであることから、それができない場合が多いです。ケーブルテレビではテレビだけの契約も可能ですが、それでも維持費用がかからないわけではありません。

    また、ケーブルテレビ・光回線への加入には多くのチャンネルを視聴できるメリットもあげられますが、これもデメリットとなりえます。というのも、地デジのテレビだけを視聴できればよい場合でも、そのような安い契約が存在しないことが多いのです。つまり、地デジのテレビだけ視聴できればよい場合でも、毎月高い維持費用がかかるおそれがあるということ。

    一方、家の屋根などにアンテナを取り付けてテレビを視聴する場合には、お伝えしたように工事費用はかかるものの、その後の維持費用は0円となります。また、地デジのテレビだけ視聴できればよい場合には、八木式アンテナといった地デジアンテナを取り付けるだけで済むので、工事費用さえも抑えることが可能なのです。

    このように、アンテナを取り付けてテレビを視聴することには費用においてメリットがあります。長い目で見ればこちらの方が安いため、今一度テレビのアンテナを取り付けることを検討してみてはいかがでしょうか。とくに地デジのテレビだけ視聴できればよいといった方には、最もコストパフォーマンスが優れた方法となります。

    デザインアンテナの取り付けで目立ちにくく!アンテナ工事駆けつけ隊へご相談を!

    テレビを視聴するうえで費用にメリットがあるアンテナの取り付けですが、なかには新築などで家の外観を損ないたくないといった方もいるかもしれませんね。実際、地デジアンテナである八木式アンテナに対しては、サイズも大きく魚の骨のような形であることから気になる方も多いでしょう。

    なおそんなときには、デザインアンテナを取り付けることがおすすめとなります。デザインアンテナは、いわゆるアンテナといった形ではなく、平面で薄いボックスになっていて、家の壁などに取り付けられるアンテナです。

    そのため、家の外観を損なうことなく、また違和感なく馴染ませることが可能です。加えて、家の屋根などに取り付けないことから、倒れてしまったり折れてしまったりするリスクも低くなっています。

    テレビをアンテナなしで視聴する代表的な方法、ケーブルテレビ・光回線への加入。しかし、この方法には費用においてデメリットがあります。それでも新築などで家の外観を損ないたくないといった場合には、ぜひこのデザインアンテナの取り付けを検討してみてください。

    なお、そんなデザインアンテナを含め、テレビのアンテナを取り付ける際には、ぜひアンテナ工事駆けつけ隊へご相談ください。

    【アンテナ工事駆けつけ隊】
    • 全国に245社以上が待機しているからお住まいの近くの専門業者が対応可能
    • 現地到着業界最速で対応可能
    • 受け付けは24時間365日でいつでも対応可能
    • 相談自体に加え現地調査をおこなっての見積もりも無料
    • 費用は15,000円~とリーズナブル
    • 4K・8Kにも対応可能
    • 8年の品質保証あり

    テレビをアンテナなしで視聴する方法は他にも!

    テレビをアンテナなしで視聴する方法は、まだまだ他にもあります。ここでは、以下の方法についてご紹介していきます。

    【他の方法】
    • 室内用アンテナ
    • ワンセグ・フルセグ

    室内用アンテナなら屋外へのアンテナ取り付け不要!

    テレビをアンテナなしで視聴する方法としては、室内用アンテナを利用することがあげられます。これはそのままの意味で、家のなかに簡易的なテレビのアンテナを置くというものです。

    厳密にはテレビをアンテナなしで視聴する方法とはいえないかもしれませんが、家の屋根などの屋外に取り付けることはありません。そのため、家の外観を損ないたくないといった場合には、選択肢のひとつとしておすすめです。

    なお、室内用アンテナで視聴できるのは地デジとなります。BS・CSに関しては別で専用のアンテナが必要になるので、この点は覚えておくようにしましょう。

    メリットは費用と簡単な導入

    テレビを視聴するうえで室内用アンテナを利用することには、以下のようなメリットがあります。

    【メリット】
    • 費用がそこまでかからず安い
    • 契約はもちろん工事も不要で導入が簡単

    費用がそこまでかからず安い

    室内用アンテナは、費用がそこまでかかりません。約2,000円~約3,000円が、費用相場となっています。そのため、テレビのアンテナとしては安いといえるでしょう。

    また、入手するのも簡単です。室内用アンテナは、インターネットなどで購入することができます。

    契約はもちろん工事も不要で導入が簡単

    室内用アンテナの利用にあたっては、導入が簡単であることもメリットとしてあげられます。

    というのも、インターネットで購入できることからもわかるように、まず契約が不要です。そして、室内用アンテナは縦・横それぞれ約30cmといったサイズになっています。そのため、おおがかりな工事をおこなう必要もありません。

    加えて実際の導入方法も、電源コンセントとテレビにつなぐだけと非常に簡単なのです。そのため、誰でも利用することができます。

    受信強度には注意が必要!選び方を知っておこう!

    室内用アンテナを利用してテレビを視聴する場合には、ひとつ大きな注意点があります。それが、屋外に取り付けるアンテナと比較すると放送電波の受信強度が弱いということ。

    そのため、室内用アンテナを利用するうえでは、この選び方が大切になります。なお、室内用アンテナの選び方については以下で詳しくご紹介していきますが、結論からいうとこれを自分で判断するのは専門的な知識が必要になることから少々ハードルが高いです。

    そのため、確実に放送電波を受信して地デジのテレビを視聴したいのであれば、やはり家の屋根などに八木式アンテナを取り付けることがおすすめとなります。八木式アンテナであれば放送電波の受信において十分な性能を持っているため、快適にテレビの視聴を楽しむことが可能です。

    なお、テレビのアンテナの取り付けに関してはアンテナ工事駆けつけ隊でご相談を受け付けており、実際の取り付けにも対応することができます。ご相談はもちろん、見積もりも無料となっているので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

    【室内用アンテナを選ぶときのチェックポイント】

    ■電界強度

    電界強度とは、放送電波の強さのことです。テレビ塔に近ければ強電界、離れていれば中電界となります。それぞれの環境に適した室内用アンテナを選ぶようにしましょう。

    • 強電界→卓上型:据え置きタイプの室内用アンテナ
    • 中電界→ペーパー型:窓などに貼るタイプの室内用アンテナ

    弱電界という分類もありますが、もしこれに該当するなら室内用アンテナの利用が向いていないことを意味します。この場合は、しっかりと放送電波を受信できるように、家の屋根などにアンテナを取り付けなければいけません。

    ■動作利得

    室内用アンテナを選ぶときには、動作利得もチェックしましょう。動作利得とは、内蔵電極の数を表す素子数によって決まる、放送電波の受信のしやすさを表すものです。数字が大きいほど放送電波を受信しやすくなります。強電界と弱電界では、以下のような動作利得が必要とされています。

    • 強電界→動作利得:~5dB
    • 中電界→動作利得:5dB~10dB

    マスプロ電工参考

    ■放送電波の送信方法

    テレビの放送電波はテレビ塔から送信されますが、この方法には水平偏波と垂直偏波があります。なお、室内用アンテナはこの水平と垂直での放送電波の送信方法のいずれにも対応しているものが多いです。

    しかし、なかには水平だけの対応、垂直だけの対応といった室内用アンテナもあります。そのため、放送電波の送信方法をチェックして、適した室内用アンテナを選ぶようにしましょう。

    なお、テレビの放送電波の送信方法は、近所の家に取り付けられているアンテナでチェックすることができます。横になっているなら水平偏波、縦になっているなら垂直偏波です。

    ■ブースター内蔵の有無

    室内用アンテナは、家の屋根などに取り付けられるアンテナと比較すると放送電波の受信強度が弱いです。そのため、室内用アンテナそのものにブースターが内蔵されているかどうかをチェックすることが大切となります。

    ブースターとは、受信する放送電波を増幅する機能を持つものです。放送電波が弱い環境である場合には、このブースターが内蔵されている室内用アンテナを選ぶようにしましょう。

    ワンセグ・フルセグは好きな場所でテレビの視聴が可能!

    ワンセグ・フルセグを利用することで地デジのテレビをアンテナなしで、かつ場所を問わず視聴できます。

    【ワンセグ・フルセグとは】
    地デジは、放送電波が1つのチャンネルあたり13セグメントにわけられています。その1つのセグメントを利用しているのが、ワンセグです。逆にフルセグとは、地デジの放送同様に残った12セグメントを利用していることを意味します。つまり簡単にいうと、ワンセグよりもフルセグの方がきれいにテレビを視聴できるということです。

    なお、そんなワンセグ・フルセグでのテレビの視聴には、以下の3つの方法があります。

    【方法】
    • ワンセグ・フルセグを搭載した機器を利用する
    • スマートフォン・タブレット・パソコンにチューナーを取り付ける
    • チューナー内蔵のポータブルテレビを利用する

    ワンセグ・フルセグを搭載した機器を利用する

    スマートフォン・タブレット・パソコンのなかには、ワンセグ・フルセグがはじめから搭載されているものがあります。そのようなスマートフォン・タブレット・パソコンを持っているのであれば、とくに用意するものもなく、簡単にテレビを視聴することが可能です。

    スマートフォン・タブレット・パソコンにチューナーを取り付ける

    ワンセグ・フルセグでテレビを視聴するためには、チューナーをスマートフォン・タブレット・パソコンに取り付ける方法があります。これによって、テレビを視聴できるようにすることが可能です。

    なおチューナーには、本体のUSBに直接取り付けるタイプや同軸ケーブルをアンテナ端子に取り付けるタイプ、またパソコンに関しては内蔵させるタイプなどさまざまな種類があります。そのため、どのようにワンセグ・フルセグでテレビを視聴したいのかにあわせて、適したものを選ぶようにしましょう。

    また、チューナーを選ぶうえでは対応OSを確認することも大切です。他にも、テレビの視聴だけでなく録画もしたい場合には、この機能のあるものもあるので、選ぶときにはしっかりチェックするようにしましょう。

    ちなみにこのチューナーは、約5,000円~約10,000円で購入できるものが多いです。

    チューナー内蔵のポータブルテレビを利用する

    ワンセグ・フルセグでテレビを視聴するには、チューナー内蔵のポータブルテレビを利用する方法があります。ポータブルテレビとは、簡単にいうと小型のテレビです。

    なおポータブルテレビには、テレビを視聴できることに加え、防水機能やDVD・BD対応機能などを搭載したものもあります。そのため、お風呂での利用や映画などの鑑賞も考えている場合には、購入前にしっかり確認するようにしましょう。

    ちなみにこのポータブルテレビは、約10,000円~約30,000円で購入することができます。

    ワンセグ・フルセグでのテレビを視聴する際の注意点

    ワンセグ・フルセグを利用することで、地デジのテレビをアンテナなしで、そして好きな場所で視聴可能です。しかし、ワンセグ・フルセグは放送電波の受信強度が弱いという注意点があります。

    ワンセグに関してはお伝えしているようにそもそも画質がきれいとはいえませんし、放送電波の受信強度の弱さから少しの振動でテレビが映らなくなることもあります。またフルセグに関しても、そもそもこれは屋外に取り付けられるアンテナで受信するための放送電波を、少し無理をしてスマートフォンなどで視聴できるようにしたものであるため不安定なのです。

    そのため、性能という点からしっかりとした視聴環境でテレビを楽しみたいのであれば、やはり家の屋根などに地デジアンテナ、つまり八木式アンテナを取り付けるべきでしょう。

    テレビのアンテナなしでの視聴はVOD(ビデオオンデマンド)を利用する方法も!

    テレビをアンテナなしで視聴するには、VOD(ビデオオンデマンド)を利用する方法があげられます。VODとは、インターネット上でさまざまな動画を楽しむことのできるサービスです。

    そしてそんなVODでは、テレビで放送された番組も見逃し配信という形で視聴することができます。そのため、テレビをアンテナなしで視聴することができるのです。

    なお、VODにはさまざまな種類があり、前述のようにテレビの番組を視聴できる民放テレビ局が提供しているもの、また映画に特化したものやアニメに特化したもの、スポーツに特化したものなど、じつにさまざまなものがあります。

    【VOD一覧】 ■Tver
    • 民放放送局のテレビ番組を放送終了後7日間視聴することができる
    • 料金は無料
    ■NHKプラス
    • 総合・Eテレのテレビ番組を放送終了後7日間視聴することができる
    • 料金は無料(放送電波受信契約者である場合)
    ■ABEMA
    • オリジナルのニュースやテレビ番組を約30チャンエルを24時間視聴できる
    • 料金は無料
    ■日テレ無料!(TADA)
    • 日本テレビで放送されたテレビ番組を視聴することができる
    • 料金は無料
    ■Hulu
    • 映画・アニメ・テレビ番組などを見放題で視聴することができる
    • 料金は933円/月
    ■ Netflix
    • ドラマ・映画・アニメ・テレビ番組などを見放題で視聴することができる
    • 料金は990円/月~
    ■dTV
    • NTTドコモが提供していてアニメを見放題で視聴することができる
    • 料金は550円/月
    ■U-NEXT
    • 映画・ドラマ・アニメからマンガなどのコンテンツも楽しめる
    • 料金は1,990円/月~
    ■DAZN
    • さまざまなスポーツを見放題で視聴することができる
    • 料金は1,750円/月

    VODをテレビの画面で視聴する方法

    VODと聞くと、スマートフォン・タブレット・パソコンで視聴するものというイメージを持っている方も多いかもしれませんね。しかし、じつはテレビの画面でも視聴することができるのです。その方法が、以下のとおり。

    【方法】
    • スマートテレビを利用する
    • ストリーミングデバイスを利用する

    スマートテレビを利用する

    スマートテレビを利用することで、簡単にVODをテレビの画面で視聴することができます。スマートテレビとは簡単にいうと、インターネットにつなげられるテレビのことです。

    ただ、すべてのスマートテレビですべてのVODを視聴できるわけではありません。スマートテレビごとに、視聴可能なVODは決まっています。そのため、事前にしっかり確認することが大切です。

    ストリーミングデバイスを利用する

    VODをテレビの画面で視聴する方法としては、ストリーミングデバイスを利用することがあげられます。ストリーミングデバイスとは、テレビのHDMI端子に挿し込み、それをアプリやリモコンなどで操作すると、スマートフォンなどの画面を映し出せるというものです。

    代表的なものとしては、
    Chrome Cast
    Amazon Fire TV stick

    、などがあげられます。

    いずれも、約5,000円と比較的安く購入することができます。そのため、VODをテレビの画面で視聴したい場合には、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

    リアルタイムでテレビ番組を視聴したいならアンテナを取り付けよう!

    VODは、インターネット上でさまざまな動画を楽しめるサービスです。そんなVODのなかには地デジで放送された番組が配信されるものもあるため、テレビをアンテナ不要で視聴することができます。

    しかし、これは基本的には見逃し配信という形です。つまり、リアルタイムで視聴できるわけではありません。そのため、普通に家にあるテレビで放送されている番組をそのときに視聴したいのであれば、この方法は適しているとはいえないでしょう。

    なおその際には、地デジアンテナ、つまり八木式アンテナを家の屋根などに取り付けるようにしてくださいね。アンテナ工事駆けつけ隊では、八木式アンテナ以外の地デジアンテナ、またBS・CSアンテナについても取り付け工事をおこなうことが可能です。

    そのため、テレビのアンテナの取り付けについてご相談があれば、まずは一度お問い合わせください。

    部屋にアンテナ端子がない!そんなときのテレビを視聴する方法3選!

    テレビをアンテナなしで視聴したい方のなかには、その理由が部屋にアンテナ端子がないためであるという方もいるでしょう。なお、この場合においては、以下の方法で対応することができます。

    【対応方法】
    • ケーブルテレビ・光回線への加入
    • 室内用アンテナの利用
    • ワンセグ・フルセグの利用
    • VOD(ビデオオンデマンド)の利用

    ただ、じつは他にも対応方法があるのです。それが、すでに屋外に取り付けられているアンテナを利用する方法。

    分配器を取り付ける

    テレビを視聴したい部屋ではないところにアンテナ端子があるなら、分配器を取り付けてそこから同軸ケーブルを持ってくる方法があります。

    分配器とは、アンテナが受信した放送電波を複数にわけることができる機器です。そのためこれを取り付けることで、アンテナ端子がない部屋でもテレビの視聴が可能になります。

    アンテナ端子の増設

    テレビを視聴したい部屋にアンテナ端子がないときの対応方法としては、アンテナ端子を増設することがあげられます。とても単純なことですが、アンテナ端子を増設すれば、当然テレビを視聴できるようになります。

    同軸ケーブルを引き込む

    部屋にアンテナ端子がない場合、家の屋根などに取り付けられたアンテナから同軸ケーブル引き込むことが対応方法としてあげられます。引き込んだ同軸ケーブルとテレビを直接接続することで、視聴が可能になります。

    作業には知識・技術が必要!専門業者に相談しよう!

    分配器の取り付けやアンテナ端子の増設、また同軸ケーブルの引き込みといった対応方法で、アンテナ端子のない部屋でもテレビを視聴できるようにすることはできます。しかし、これらの作業をおこなう際には知識と技術が必要です。

    そのため、自分でおこなうことが難しいといった場合もあるでしょう。また、家の屋根などの高所にアンテナが取り付けられている場合には作業に危険が伴うこともあります。そのため、とくにこのような場合は専門業者に相談するようにしましょう。

    なお、その際にはアンテナ工事駆けつけ隊をぜひご利用ください。

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    部屋にアンテナ端子がないなら無線化も!DLNAの利用方法を紹介!

    アンテナ端子がない部屋でのテレビの視聴には、そもそも無線化するという方法があります。それが、DLNAの利用です。

    【DLNAとは】
    Digital Living Network Allianceの略で、無線LAN環境においてテレビやレコーダーなどのデジタル機器同士をメーカーや種類を越えて連携できるルールのこと

    つまり例をあげると、レコーダーで録画したテレビ番組をパソコンなどで視聴できたり、さらには転送することでリアルタイムにテレビ番組を視聴できたりするのです。

    DLNAでテレビを無線化して視聴する方法

    ここからは、実際にDLNAでテレビを無線化して視聴する方法をご紹介していきます。なお、事前に準備が必要なことがいくつかあるので、まずはそのことから見ていきましょう。

    事前準備

    事前準備としては、以下のことがあげられます。

    【事前準備】
    • DLNAに対応したテレビやレコーダー(チューナー内蔵)の用意
    • 無線LAN環境の整備

    テレビやレコーダーは、すべてがDLNAに対応しているわけではありません。そのため、持っているものがDLNAに対応しているかどうかを確認しましょう。

    また、DLNAを利用するうえではインターネットの環境が整備されていることが大前提です。そのため、無線LAN環境の整備もしっかりおこないましょう。

    接続方法

    DLNAに対応しているテレビやレコーダー、また無線LAN環境の整備といった事前準備が完了したら、それぞれを接続していきます。とはいえ、接続といってもテレビやレコーダーをWi-Fiにつなぐだけです。

    ただ、場合によってはテレビがDLNAに対応しているものの無線LAN環境に対応していないといった場合もあるでしょう。このようなときには、無線LAN子機での接続が必要です。

    また、そもそもテレビがDLNAに対応していない場合には、別でレコーダーを用意する必要があります。これをテレビにHDMIで接続すれば、Wi-Fiにつなげることが可能です。

    注意点

    DLNAを利用することで、テレビを無線化して視聴できます。ただ、この方法には以下のような注意点があります。

    【注意点】
    • 家電などの電磁波が視聴を妨害することがある
    • 2nd SSIDはセキュリティレベルに問題がある
    • 同じネットワークセグメントである必要がある

    まずは、DLNAを利用してのテレビの無線化での視聴は、家電などの電磁波の影響を受けるおそれがあるということ。これによって、テレビを視聴するなかで乱れが生じることがあるのです。そのため、そのような家電を遠ざける、しっかりと無線LAN環境の範囲内で利用するといった対応が必要となります。

    また、アクセスポイントについても注意しなければいけません。DLNAを利用するうえでは同じ回線である必要がありますが、アクセスポイント2nd SSIDはセキュリティレベルに問題があることがあるのです。そのため、1nd SSIDまたは3nd SSIDとなっているかを確認する必要があります。

    同じ回線である必要があるということに関しては、ネットワークセグメントにも注目しなければいけません。これが異なっていると、回線が異なっていることを意味します。そのため、同じになっているか確認しなければいけません。

    このように、DLNAを利用してテレビを無線化して視聴するうえでは、少々専門的な知識を要する注意点があります。また、そもそもこの方法でアンテナ端子がない部屋でテレビを視聴するためには、対応機器の用意や無線LAN環境の整備が必要です。そのため、これらのことにはじめから該当しない方にとっては、ハードルの高い方法といえるかもしれません。

    その場合には、「4.部屋にアンテナ端子がない!そんなときのテレビを視聴する方法3選!」でご紹介した対応方法を試してみてください。

    まとめ

    テレビをアンテナなしで視聴する方法は多くあります。しかし、いずれも屋外にテレビのアンテナを取り付ける場合と比較すると、費用・性能という点からデメリットがありました。そのため、安くかつしっかりとした視聴環境でテレビを楽しみたいのであれば、やはり家の屋根などにアンテナを取り付けることがおすすめです。

    なおその際には、取り付け工事に対応可能なアンテナ工事駆けつけ隊へぜひご相談ください。ご相談はもちろん見積もりも無料での対応が可能です。また、部屋にアンテナ端子がない場合にテレビを視聴するための配線工事にも対応できるので、このことでお困りの方もぜひお気軽にお問い合わせください。

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